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すみません、遅くなりました

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2021年10月14日(木)20時12分59秒 119-171-148-201.rev.home.ne.jp
返信・引用
  テクニカ130さん>大変ご無沙汰しております。仕事が忙しくて書き込みが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
テクニカ130さんの130もどんどん進化してますね。

さて、ブレーキホース/パイプの接手のネジ径ですが、確かにユニファイの3/8-24山です。
ホースは車体側をインチ、キャリパ側をミリのネジのモノを製作されるのですね。

ちなみに蛇足ながらミリ換算だと、「呼び径:9.5mm、ネジピッチ:1.05mm」な訳ですが、ミリ仕様では「呼び径:10mm、ネジピッチ:1.0mm」なので、ピッチだけ見るとイコールと見て実害ありません。径も0.5mmの差なので以前少しお話ししたことがあるかと思いますが、
雌ネジ: ミリ(M10-1.0)
雄ネジ: インチ(UNF3/8-24)
の組み合わせだと少々ブカブカながら入ってしまいます。まぁ、あまりオススメできない荒療治になるのですが、以前私が乗っていた130パソデラは
・ブレーキマスタ直後のプレッシャスイッチがつく5wayコネクタを、330用のNPバルブ(ミリ化)に変更(パイプはそのまま、ブレーキ警告灯は230以降と同じ液面検知式に変更)
・リヤホイールシリンダを230用にしてミリ化、ホーシングにつくブレーキパイプと3wayコネクタは330用にしてミリ化(ホースは130用でインチ)
という仕様にしていました。インチ/ミリ混合箇所はあまりトルクが掛けられなかったので、フレアパイプではラッパ面に液状ガスケットを薄く塗って、あとは感覚で少し手加減して締め込みました。今は通販も充実して接手ナットも比較的簡単に入手できるので、自分でパイプ両端を違う接手で作成する手もあると思います。

130はインチ問題が大変ですね。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 

Re: ホースエンドネジピッチ

 投稿者:テクニカ130  投稿日:2021年10月13日(水)20時32分15秒 KD106128061085.au-net.ne.jp
返信・引用
  ながたさん
判明しました。
3/8-24unf とのことでした。
お騒がせしました。

> ながたさん
> こんばんは、お元気ですか?
> 大変ご無沙汰しております。
> ご存じでしたらご教示願いたいのですが、
> 130セドのFrブレーキホースエンド車体側メスネジピッチはご存じでしょうか?
> キャリパ変更に伴い、ホース製作検討中ですがデータがなく
> 問い合わせさせていただきました。
> よろしくお願いいたします。
 

ホースエンドネジピッチ

 投稿者:テクニカH130  投稿日:2021年10月13日(水)00時59分59秒 NE1696lan9.rev.em-net.ne.jp
返信・引用
  ながたさん
こんばんは、お元気ですか?
大変ご無沙汰しております。
ご存じでしたらご教示願いたいのですが、
130セドのFrブレーキホースエンド車体側メスネジピッチはご存じでしょうか?
キャリパ変更に伴い、ホース製作検討中ですがデータがなく
問い合わせさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
 

やはりそうですか

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2021年10月10日(日)10時56分16秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用
  佐藤さん>ありがとうございます。やはりそうですか、私もタガネ系の工具で最初叩いて、後半はトルクがあまり掛けられませんが形状が近い、カニ目レンチ風のもので行くしかないのかなと思っていました。
油圧機器の修理業者なら専用工具を持っている可能性はありますね。

④の代用も参考になります。分解前と同じレベルだと組付けた後、手で伸縮できるようにはしたいです。

今回もありがとうございました。保存版にさせていただきます。また何かありましたらよろしくお願いします。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

使用工具

 投稿者:佐藤  投稿日:2021年10月10日(日)00時44分29秒 p0241744-vcngn.sitm.nt.ngn.ppp.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ながた様、こんばんは。
投稿コーナーの件了解いたしました。
M42のフタを回し開ける為に使用した工具ですが、マイナスの貫通ドライバでフタに2ケ所広く深めに切ってある溝を叩いて緩みが出たところをディスクグラインダの刃交換などで使うアジャストピンレンチで回して開けました。
ちょっとコツが必要で、うまく回さないとレンチのピンがフタに切ってある溝から脱線したりします。たぶんこういう作業の専門業者はフタを開ける専用のしっくり使える工具を持っていたりすることでしょう。先端の凸部が溝の凹部にしっくり嵌って回せる長い筒状のレンチソケットとか…
また閉じる際はベアリング部にあるスプリングが利いているのと、カシメを起こした際にネジの取っ掛かり部分が潰れているので上から押さえつけながら回さねば再びフタが締まりません。
以上使用した工具についてでした。よろしくお願い致します。

追記、④のピストンシールリングの代用ですが、嵌めた時の外径が35.5が限界のようで、それ以上だと再びシリンダーに入りませんですし35.5でもかなり窮屈です。一応35.5なら腕力によるロッドの伸ばし縮めは苦しくても工場のエアーガン等の圧搾空気でも伸び縮みしますので、油圧なら楽勝かと思います。
ですので引っ張って嵌めた際の内径拡大のしわ寄せがなるべく外径限界値突破まで及ばないOリングを選ばねばなりませんが、いろいろ試したところ内径27.7線径3.5は嵌めると外径が大きくなりすぎてダメでした。試すうちになんとか収まったのは線径3.5の既製品の中では内径最小クラスの外径28.7内径21.7の物で、これを無理やり気味に引っ張って(引っ張ったことにより細くなって?)入れてやっと外径35.5に収まり、再びシリンダに入れることが出来ました。
また、バイク用などのピストン外径30用のキャリパーシールなど代用に使用できたりしないかな?などと考えております。
 

これは初見!

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2021年10月10日(日)00時00分23秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  佐藤さん>これはすごいですね。私は分解はしたことがないですし、画像でも見るのは初めてです。
パワーシリンダの不具合は大半がオイル漏れですが、ロッドの異常(曲がり、腐食による凹などの損傷)以外はオイルシール系の不良だと思います。となるとこれらのOリングを交換してキチンと組み立てができれば復活できそうです。また、①と④は専用品っぽい気がします。①は砂塵拭き取りの用途っぽいですね。
Oリングは既製品で簡単に確認したところでは、②は外径40.7mm、線径3.5mm、③は内径11.8mm、線径2.4mmが近いのかなぁ、と思います。④はOリングで外径34.7mm、内径27.7mm、線径3.5mmあたりで代用できそう、などとの推測もできそうです。
外したものだと、摩耗や伸び、変形で少し狂いますので判断に迷いますね。

ちょっと質問ですが、M42ネジのナットを回した時の工具ってなんでしょうか?

あと、これは保存版確定にしたいので、投稿コーナーにアップさせていいただきます。


ようさん>配線図はP系ディーラーで、230が新車販売時からある店舗なら残っている可能性があります。またはディーラー本社サービス本部(技術課など)は確率がかなり高いです。
ですので、ディーラー店舗の窓口でまずは問い合わせていただき、あれば見せて貰ってください。コピーの交渉もありかと思います。
もし店舗になかった場合、本社のサービス本部を紹介してもらってください。大抵は本社工場と同じ敷地にあります。そこに訪ねてコピー交渉をお勧めします。
メーカーでもお客様相談室経由でFAX対応はしてくれる可能性があります。横浜市内の事業所で資料保存をしています。
ようさんの230はGLだと思いますが、資料的にはGLは記載が無くセダンGXの配線図となります。

グリルレストアはなかなか時間もなく1工程ずつ進んでいますので、時間がかかりそうです。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

こんばんは。

 投稿者:よう  投稿日:2021年10月 9日(土)18時47分4秒 219-100-29-78.osa.wi-gate.net
返信・引用
  管理人様

いつもお世話なっております。

シガーは常時でしたか。教えてくださりありがとうございます。
多分、前オーナーが配線を加工していて色々問題が生じていたのも原因と考えられます。
改めて引き直す等の対策を考えていきたいと思います。
1つ質問ですが、当時の配線図はプリンスディーラーに行けば見せてもらえるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

グリルは段階を踏んでの作業で大変でしょうけど、頑張ってください。
 

パワーシリンダ分解

 投稿者:佐藤  投稿日:2021年10月 8日(金)19時47分22秒 p0241744-vcngn.sitm.nt.ngn.ppp.ocn.ne.jp
返信・引用
  ながた様こんばんは。いつもお世話になっております。
パワステ話たけなわではございますが、自分も中古のKYBのパワーシリンダを分解してみました。
分解といってもカシメを起こしてロックナットを回せばもう分解できたようなものですが、カシメを起こす際にその部分にあるネジ(M42ピッチ1.0)も潰してしまうので、再び締めてフタをする際に難儀します。また結構な力で締まっている(固着している?)ので、しっかりと据え付けられた万力に固定して作業した方が良いと思います。もともと非分解前提の部品ですので、自分としましてもお釈迦になってもしょうがないか、の覚悟で臨みました。
ロックナットを緩めシリンダからピストンを引っこ抜いて出てきましたのは以下の4つのゴム部品でした。
①シリンダ先端のソロバン玉型ダストシール(?)外径24、内径12.5、幅8ミリ
②ベアリング部に着く大径Oリング 外径41.5くらい 線径3くらい
③ベアリング内部の小径Oリング 内径12 線径2くらい
④ピストンシール 外径35 内径30 厚さ3ミリ
でした。ベアリングの大Oリングは断面が三角形で不思議な形をしておりましたが、長年の使用で元々O型だったものがベアリング角に合わせて三角に変形したものだと思います。
このうち①ソロバン玉型ゴム部品と④ピストンシールは規格品があるか無いかわかりませんが、オイル漏洩防止の直接的な役割を持つベアリング関連の大小Oリング②③は規格品がありますのでオイル漏れの際にはこの2点の調達、交換で止まるのではないかと思います。
取り急ぎ分解、寸法取りの結果を報告させていただきました。今は元通りにフタをしてあります。
パワーシリンダの分解はあまり推奨される行為ではないかもしれませんが、何かのお役に立てば幸いに存じます。
 

そういえば

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2021年10月 5日(火)00時26分54秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用
  サイトの更新をしました。「投稿コーナー」です。先日の掲示板のパワステポンプ修理の書き込みを保存用に転記しておきました。書き込みいただいたしゃちょさん、ありがとうございました。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

シガーは常時電源です

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2021年10月 5日(火)00時22分33秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ようさん>シガーの電気がライトONと同時にOFFになるんですか? おかしいですね・・・
あそこは常時電源で、ヒューズの下流は前後のシガー以外は時計しか繋がっていません。容量は20Aあります。ライトONで時計も止まる? なんてことは無いと思いますが、過去に変な配線にされてしまったかもしれません。
今のシガーソケットはACC電源が普通なので、シガーに電装品を繋ぐ場合は要注意なのですが、230の時代は他車も常時電源なんですよ。

純正ラジオは正面フィニッシャが専用なので、1DINオーディオを突っ込むにしても何かしら加工が必要で、それが嫌ならグローブボックス下部の吊り下げになります。

グリル枠はそうですね。部番ラベルに拘っても仕方ないし、サビがあったのですべて剥ぎました。昨日は片面だけエアブラシで黒色の上塗り、次回は裏面を塗って完成、その次はグリルの補修です。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

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