teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


L20 SU ツインキャブ Z 2by2

 投稿者:otsuta  投稿日:2019年11月 7日(木)03時01分48秒 179.88.102.121.dy.bbexcite.jp
返信・引用
  元年39歳の二級ガソリン整備士です。
父親所有のZを整備する為にSUキャブの調整方法を探してHPに辿り着きました。
※YouTubeなどで探したもののSUの詳しい内容がみつからず。

後部キャブからガソリンオーバーフローとアイドリング不安定の症状でしたが、こちらを参考に使わせていただきました。
この場をお借りして感謝の気持ちを伝えたく書き込みさせていただきました。

ありがとうございます!

また、こちらから何か情報を出せる事がありましたら発信したいと思います。
 
 

ながた様 ありがとうございます。

 投稿者:おか のり  投稿日:2019年11月 1日(金)08時37分12秒 sp49-96-24-253.mse.spmode.ne.jp
返信・引用
  ながた様にご指摘を頂かなければ、バキュームホースの誤接続とはまったく気が付かなかったと思います。
ありがとうございました!
助かりました。
 

どれも製廃かも

 投稿者:ながた  投稿日:2019年10月31日(木)23時35分51秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用
  古田さん>まずはホース漏れ修理が先ですかね。布巻なので、穴あきの場合は、場所はなかなか分からないと思います。
純正部品も確か製廃だと思いますので、どこかでホースだけ交換、カシメ加工をしてもらわないとなりません。油圧機器例えばフォークリフトとかパワーゲートなどを扱うところでもやって貰えそうですが、最大油圧60kg/cm2と結構高圧であること、ステアリングという、油圧欠損時に最悪は事故に繋がる部位である事から、業者さんも結構慎重な回答になる可能性があります。つまり「できない」となるかもです。
心配し過ぎかもしれませんが、一応心の準備は必要だろうと思います。書面で装着後はノークレームの念書を交わしてもダメかなぁ、とか。
コントロールバルブも確か製廃です。油圧計を高圧ラインに接続したいところです。仮になくてもホースを直してPSFを入れて、いつもより重かったら怪しいと思います。
コントロールバルブのボールジョイントと共にスリーブ内部がきちんとシフトしていないとバルブは切り替わりませんが、どうなのでしょうかね・・・

ちなみに、久里浜からフェリーとは、私の自宅の近所でしたね(笑)


おかのりさん>それでは全部正規の状態でホースが繋がっているのでしょうかね? それで不具合が無ければ原因は単なるホース誤接続だった、ってことになります。
ま、その程度で良かったですね。ご報告ありがとうございました!!

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

すいません。

 投稿者:おかのり  投稿日:2019年10月31日(木)22時43分51秒 opt-183-176-86-105.client.pikara.ne.jp
返信・引用
  ↓で、またまた!が?マークになっていました。訂正してお詫び申し上げます。  

332 CEDLIC アイドリング時不調です。

 投稿者:おか のり  投稿日:2019年10月31日(木)22時40分14秒 opt-183-176-86-105.client.pikara.ne.jp
返信・引用
  ご無沙汰しております。その後のご報告をさせて頂きます。
無事、EGRとデスビとのバキュームホースの誤接続を解消しました。
結果ですが、アイドリングからの始動で少しカブりながらの出足は少し無くなりました。それと実感ですが、実用使用域の時速60kmから80km辺りのパワーが少し強くなりました。
アイドリングも安定しており、インジェクション車でもあり、今のところ現代の車のように快適に使用出来ております。ご指摘をありがとうございました?
しばらく様子を見てみます。また、お伺いをさせて頂く事もあろうかと思いますので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
 

Re パワステ不良

 投稿者:古田  投稿日:2019年10月29日(火)23時17分5秒 softbank060093064110.bbtec.net
返信・引用
  ながた様>
早速のご対応ありがとうございます。
高圧ホースからのPSF漏れ、パワステの作動原理の解説から一番怪しいですね。

最初に気が付き確認したのは高速道路のSAでしたのでステアリングをあまり切っていない=高圧ホースに圧力があまり掛かっていない。
噴出に気付いたのは久里浜のフェリー乗り場で、最初に確認してから50km以上は下道を走行しているので、交差点の右左折、及びコンビニ他での駐車でステアリングを頻繁に切っている=高圧ホースに圧力が掛かったためPSF噴出。
納得がいきます。ただ、悩ましいのはその原因です。最初からホースの劣化が有ったのか、それとも高圧力が掛かり過ぎてオイルが噴出したのか・・・。
最初に不具合に気付きボンネットを開けた時にはベルトの確認とPSFの油糧確認はしましたが、オイル漏れについては気が付いていません。もちろん吹き出したような感じであるならば気が付いたと思いますが・・・。
いずれにしてもホースだけなら地元のラジエター屋さんで新規作成できそうですが、コントロールバルブ不良ですとはたして部品があるのかどうか・・・。
ちなみにホース取り付け部の画像を添付しておきます。高圧側ホースの穴は目視では発見できませんでした。一度PSFを入れて漏れる個所を確認してみます。
 

高圧ホースからの噴出では?

 投稿者:ながた  投稿日:2019年10月28日(月)23時28分40秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
 
古田さん>大変ご無沙汰しております。

拝見した感じでは、高圧ホースの穴あきっぽいような気がしますが如何でしょうか?

パワステの油圧は

・ステアリングのトルクがゼロ: 高圧(吐出)側 = 低圧(吸入)側(どちらも低圧)
・ステアリングにトルクが掛かったとき: 高圧(吐出)側 > 低圧(吸入)側

という関係にあります。
つまり、ハンドル操作をしていないときは高圧側は圧力が上がっていません。コントロールバルブ内を素通りしてポンプ~バルブ間を循環しているだけです。

一方、ハンドルを回している最中や、ロック状態まで切って更に維持させるときは、コントロールバルブ内は低圧に戻るルートを閉じて、高圧側はシリンダに流れるように切り替わります。
で、ここで高圧側ホースが劣化して亀裂や小穴が開いたと仮定します。

極初期は圧が上がらないと漏れませんので、ハンドルが中立位置にあるような場合は高圧側も低圧と同レベル、つまり漏れだすレベルに達していません。

次にハンドルを切ると、切った時だけ高圧側の油圧が上昇します。すると保持しきれずに漏れてきます。油圧が上がった分だけ漏れるのでパワーアシストまで及びません。よってハンドルが重いです。
初期段階なら漏れ量が少ないので、油量は減ったことに気づかないかも・・・
最初の異変時はこれではなかったのかと推測します。

高速走行時は走行風が発生すること、エンジン回転が高いので、油圧上昇は比較的早いと言えます。

ハンドルを切った時だけ噴出、穴も大きくなって噴出量が増え、走行風で舞い上がるを繰り返してオイルまみれになってしまった・・・
 
なんて事は無いでしょうか?

ポンプのシャフトからの漏れではないと、書かれていましたので、ポンプに後方にPSFの付着が酷い訳ですよね? そうするとホース周辺です。
少し無駄になりますが、もう一度PSFを入れてハンドルを切ってみて下さい。漏れが判るのではないでしょうか?

 
コントロールバルブが故障して低圧の油圧が異常上昇は少し考えにくいです。油圧を上げるにはどこかで栓をしなければ上がりません。低圧側はそのような場面では中立時より下がってしまいます。
低圧側は油圧が上昇しようとしてもポンプで吸ってしまうので、上がりようがなくなってしまいます。

バルブ内部がスタックした場合は、パワーアシストが効かないや、ハンドルを持たなくても右、左どちらかに勝手に切れるなどが発生します。後者は結構怖いですが、事例は聞いた事があります。
ここでバルブがスタックしても異常油圧になるとすれば高圧側だと思います。
ポンプ吐出側にはリリーフバルブがあるので、最大油圧は60kg/cm2です。しかし、通常作動時の最大油圧(高圧側)は30kg/cm2前後のようです。

ここまで書いてもう一つ推測できました。
コントロールバルブの故障で、高圧側の油圧が常時高い状態が続き、高圧ホースが耐え切れずに穴あき⇒PSF噴出・・・
だから最初の時はハンドルが重いがオイル漏れなし。高圧側の油圧は常時高い状態だった可能性がありますが、油圧計を付けないと判りません。
初期のPSF漏れは無かったのが事実なら、こちらの仮説のほうがしっくりくる感じがします。だけどホース交換だけじゃ済まないですね。。。。

なお、A/Cコンプ撤去後のベルト変更は特に関係ないと思います。ちなみに私もそのベルト、純正品で1個持ってます。大昔、部番検索で間違えたものです(苦笑)
 

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

パワステ不良

 投稿者:古田  投稿日:2019年10月27日(日)23時40分39秒 softbank060093064110.bbtec.net
返信・引用
  車種名・グレード名:セドリック2600GX
車両型式: H230
年式:      1974
エンジン型式:   L26
ミッション種類(例. 4速コラムMT):  5MT
ボディータイプ(例. 4ドアセダン):  2ドアH/T

ながた様>お久しぶりです。岐阜の古田です。
先日、関東方面へ遠征に行った時の事ですが、パワステのアシストが効かなくなり、パワステオイルがエンジンルーム内(特に右側)に吹き上げてしまいました。
詳しい状況を説明しますと、岐阜を出発し高速道路を170kmほど走った所で休憩の為SAに入ったところステアリングが重い事に気が付きました。ボンネットを開け確認したところ、その時点ではパワステベルトの切れも無くパワステオイルも定量入っていました。
実際の所、ステアリングを45度以上切らないと重い事に気が付かないため、高速道走行時には気が付かず、どの時点で重くなったのかは分かりません。
その後100km程度走行した後にボンネットを開けて見たところ最初に書いた通りの状況で、タンクの中のオイルもほぼ空の状態でした。
とにかくボンネット内側からタペットカバー、インナーフェンダ、バルクヘッドと辺り一面オイルまみれで何処からオイルが噴出したか特定が難しい状態でしたが、プーリ―のシャフトシールでは無いようでした。
何らかの原因(コントロールバルブとか)で低圧側に高圧が掛かり低圧側よりオイルが噴出したとかではないかと思いますが、故障の診断方法はありますか?

なお、2年前にエンジンルームの整理整頓をした時に(画像1)、ACガスがダダ漏れで使用していなかったエアコンのコンプレッサを撤去しACベルトの代わりにクランクプーリ~アイドラプーリを直接つなぐベルトに変えましたが(画像2)、プーリ比とかは考えていません。パワステポンプの回転過多等も関係しますか?

以上、長々とまとまりのない文章を書いてしましましたが、よろしくお願いします。

 

ありがとうございます!

 投稿者:ながた  投稿日:2019年10月26日(土)19時06分38秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  佐藤さん>ご承諾ありがとうざいます。装着に関しては問題ないと思います。オリジナルと異なる部位ごとにコメントを書きます。

1. 全長が短い
カバー脱着すれば理解できるところですが、コントロールバルブに巻いた時、シールしなければならないのはボールスタッド上下です。水平方向は開口部がないので、寸足らずの部分が横っ腹のところであればそのままで問題ないです。

2. ボールスタッドの開口部
15mmは少し大きいですね。以前書いた、「大き目の場合はOリングを挟む」も17mmくらいだと上手くOリング追加で埋まりますが、15mmだとかえって隙間が少なすぎます。なので、首を針金で縛るのはいい案だと思います。そこにOリングを嵌めて「首絞め状態にする」でもアリかなと。もう一つは内径13mmのOリングをダストカバーの上にボンドで貼り付けるなんかもできると思います。

3. 2~3mmの穴
これも「1」と同様、横っ腹に来るので、そのままでも結構です。金具を装着すると完全に隠れて表裏とも密着しそうですね。

今回品番まで掴めましたので、とても安心できる(?)結果です。本件は保存版で決定です(笑)


hurryさん>こちらもご承諾ありがとうございます。目的は同じ案件ながら対処法が異なりますが、こちらも「一案」としては残しておく価値があると思っています。当面はこれで大丈夫かと思いますので、あとは定期的に目視点検をして状態を維持してください。また交換が必要になった時でも、比較的楽にクリアできると思います。

ちなみに近似する代替品が見つからない場合の対応策として、似た案を私も以前ぼんやりと考えていました。長方形のベースは。今回のようなゴムシートを切り出して、ボールスタッドが入る部分は30mm前後の大穴を開けます。タイロッドエンド用の普通のダストカバーで近似するものを購入し、ゴムシートと合体させる、という方法です。30mm前後というのは、タイロッド用カバーの実寸から微調整します・・・・・


装着前の新品からいろいろ案が浮かびそうな気がしたので、「アイディア募集」の意味を込めてあの寸法入り画像をサイトにアップしました。今回お二方もそこから発展させて今回の結果にたどり着いたと思います。今後もこんな感じで情報共有できたらいいなぁと思います。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

ダストカバーDIY

 投稿者:hurry  投稿日:2019年10月21日(月)15時54分37秒 p1149061-ipngn200408osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  ながた様。投稿コーナーへの掲載よろしければお使いください。
仰せの通り、ボールスタッド貫通部分は重ね貼りです。私はたまたま13ミリの穴あけポンチを持っていたためホール自体の径をきっちり13ミリにすることができました。高さ(7ミリ)を稼ぐために重ねました。しっかり接着をしております。
市販のNBR(ニトリルゴム)シートに1.5ミリがないのでベースは1ミリを使っています。
2ミリ厚では金具が閉まらない可能性もあると思い、1ミリにしました。
グリス抜き穴は1.5ミリのキリで穴あけ済みでグリス充填テストで排出OKでした。
結果、手間を考えれば佐藤様方式が「吉」と思っております。耐久性も実績がありませんし。
自分はよくDIY取越し苦労に陥ります。(タップを切ってボルトを作ったら実はあったなど…まあ、勉強にはなりますが)
知恵と工夫の旧車ライフは今後も続きます。
今後ともよろしくお願いします。
 

レンタル掲示板
/17