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Re: 大丈夫かも

 投稿者:佐藤  投稿日:2019年12月30日(月)19時42分18秒 ntsitm290118.sitm.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ながた様、ありがとうございます。
本来はけっこう複雑な手順を踏まなければいけなかったのですね。いくらやっても液が出ず、埒が明かないのでシリンダのブリーダに繋いだホースを口で吸ったら出てきたので以降は通常のエア抜きという手順でやってましたが、これではまだ甘いのかもしれません。同時にキャリパオーバーホールも実施してライン内の液がスッカラカンだったのも余計に混乱を招く要因になっていたと思います。後日、フルードを大量に用意して教えていただいた手順でもう一度一からやり直してみようと思います。しかしトキコ型シリンダはカップも片方が製廃、チェックバルブ周りもバルブガイド、バルブ本体、六角のキャップすべて製廃とインナーパーツが製廃のオンパレードなので、もはやトキコ型を直さずナブコ型に乗り換えた方が良いかもしれませんね。330のならば高価ですがまだASSYも出るみたいですし…
マスタバックですが、中古購入して手元に来た時には固着したナブコシリンダが刺さっており、これが過去に外されたような形跡が無かったのでプッシュロッドがすっぽ抜けたということはないのではないかと思います。取り付けに際しましても寸法取りを慎重にして異常な突き出し量、引っ込み量ではないことを確認しておりましたし…こちらもまた確認してみます。今現在はペダルを踏んだ際に軽い、踏み始めの浅い所だけで奥はそれなりに重いという違和感はありますが爪先での制動力の微調整もでき、踏力の感覚の軽い浅い部分でも坂道で停車して転がらないくらいのそれなりの制動力が出ております。なにぶん明らかにプッシュロッド裏のディスクが落ちたという車に乗ったことが無いので、そのときどんな症状になるのか、今の症状がそれなのか、想像がつきません…
 
 

大丈夫かも

 投稿者:ながた  投稿日:2019年12月30日(月)11時00分49秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  通常は書き込み順のレスですが、順番を変えさせていただきます。


YAMAさん>調べ直したら大丈夫かもしれません。部品の選定は車台番号とか型式指定番号、類別区分番号など、つまり車検証に載っている情報が無いと、なかなか厳しいものがあります。念のため今装着されている現品で下記2点が同一かを確認してください。
1. シリンダのエンジン側の横っ腹に「7/8」(内径:7/8インチ)と書かれていればOK、内径はABS有無で同じだと思います。
2. リザーバタンクが2つありますが、角ばっているほうが後ろ側、言い換えればマスタバック寄り(角ばっているほうがフロントブレーキ用)にあれば、ヤフオクの2品目とも大丈夫です。※330セドグロ(77年あたり以降)など、車種によって逆があります


佐藤さん>こちらこそ色々情報ありがとうございました。今回の書き込みも良い情報ですね。この掲示板の社外品担当と言う事で是非(笑)
部品番号的にはASSYもピストンキットも部番が違うので、どこから違うハズなのですが、どこが違うのかがわかりませんね。
マスタシリンダからのパイプが横出しタイプから下出しになっているのは、多分、過去に漏れか何かでシリンダASSY交換をしたからだと思います。以前からパーツカタログ上でも「パイプとセット交換で互換性アリ」の設定となっていました。なので、このやり方に沿って変更されたのではと思います。
で、今回の作業で
今でも踏み始めが妙にスカッと軽い、エア噛んでるような噛んで無いような、
とあるので、少し気になる事があります。
マスタシリンダのオーバーホールをした際にエアが抜けなくて難儀することが普通に多いです。真空ポンプ等を使わない場合は通常のエア抜き手順の前に以下をやります。

1. 装着前にフルードを充填し、ドライバなどでシュポシュポ押す(フルードが噴出するまで)
2. 装着して、シリンダにあるブリーダプラグを外し、フルードを充填する(タンクのキャップは外したまま、フルードがブリーダホールから垂れてくるまで)
3. ブリーダを装着、そこからエア抜きする(普通のやり方で)
4. 230でGバルブ付なら、そこのエア抜きをする。
5. 一晩置く
6. 3、4を再度実施、キャリパ、ホイール側でエア抜きをする

こんな感じでやります。エア抜き中、キャビテーションのような泡立ち現象が起きるので、それを落ち着かせるために「5」をやります。なお、ペダルの踏む/放すのスピードはゆっくり目で。
通常のエア抜きは3、4、6番がメインで、特に6番かと思いますが、回数をこなすだけではエアは抜けません。

それともう一つあります。マスタバックも一緒に交換していますが、プッシュロッドを引っ張り出すと、中でフリクションディスクという部品が脱落します。マスタバック単品で振るとコロコロ踊る音が聞こえます。この状態でシリンダを装着すると

・踏み代が出ない(プッシュロッドが引っ込んでしまう)
・踏み応えは最初がスカスカで軽すぎる、途中から急にブレーキが効きだす(この状態で乗るとカックンブレーキになりやすい)
・フルブレーキの制動力は多分正常に近い(ただし、プッシュロッドの隙間が過大でないこと)

という問題が出ます。
プッシュロッドを調整してもダメです。
なので、エア抜きが足りないか、フリクションディスク脱落のいずれかが考えられます。
カックンブレーキなるくらい最初がスカスカなら後者を疑う必要があります。この場合はマスタバックのお釜の中を開けないとなりませんが・・・


ラブリーさん>ありがとうございます。回答レスポンスが遅いかもしれませんがご容赦ください。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

マスタシリンダ

 投稿者:YAMA  投稿日:2019年12月30日(月)00時01分11秒 i118-18-125-143.s41.a043.ap.plala.or.jp
返信・引用
  ながた様、佐藤様お世話になります。
大変申し訳ございません。ソブリンでしたのでABS有りでした。
その場合はオークションの部品使用したとすると不具合の可能性ありますでしょうか。
キャリパーの部品についてはただ整備工場から無いと言われただけですので改めて確認いたします。
 

20周年おめでとうございます??

 投稿者:ラブリー  投稿日:2019年12月29日(日)22時20分44秒 pw126193035215.28.panda-world.ne.jp
返信・引用
  いつも大変お世話様なっております。おかげさまで父から譲り受けた430を維持出来てとても幸せです。心より感謝申し上げます。今後とも旧車道のご指導の程よろしくお願い申し上げます。  

マスタシリンダ

 投稿者:佐藤  投稿日:2019年12月29日(日)22時12分1秒 ntsitm290118.sitm.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ながた様、YAMA様、こんばんは。
本年もこちらにて勉強させていただきましてありがとうございました。
さて、マスタシリンダですが、車種が違うのでお役に立てるかどうかわかりませんが、ミヤコ自動車の「TK-9100」というピストンキットが330セドリック・グロリアのトキコ型シリンダの適合品でして、これがまだ現役の新品で販売されております。
我が愛車の230グロリアは昭和46年式で本来の横出しから何らかの段階で下出しタイプに変更済みのトキコ型シリンダ装着車ですが、先日このシリンダに「TK-9100」を入れ、プッシュロッド長さの関係で330の中古マスタバックを組み合わせて使用しております。シリンダの形が似ているのでもし使えれば…と思い書き込みさせていただきました。自分は今回初めてマスタシリンダのピストン交換をやりましたが、同時にキャリパのシール交換もしており、エア抜きがいつまでやっても終わらず絶望的な気分になりました。今でも踏み始めが妙にスカッと軽い、エア噛んでるような噛んで無いような、でも元からこうだったような?な微妙な感触です…

ミヤコ自動車「TK-9100」参考品番:46011Y0126,46011Y0128,46011Y0526
https://store.shopping.yahoo.co.jp/bikebuhin/cy-t000100070660.html
 

そういえば

 投稿者:ながた  投稿日:2019年12月29日(日)13時26分49秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  来年2月で当サイト開設20年です。ん~早いなぁ。細く長くがモットーなので、目立つことはやりませんが、あまり時代遅れにならない範囲で頑張ります(笑)

YAMAさん>大変ご無沙汰です。YAMAさんのプレジって、ABS無しで良いですか? ABS有無でマスタシリンダは仕様(ピストン内径)が違うんです。
とりあえず無しと仮定してレスします。

■マスタシリンダ:
トキコのインナキットは確か製廃です。インナキットは2種類あって、「ピストンキット」(大修理用)と「カップキット」(軽修理用」です。70年代中期のトキコ7/8インチのカップキットはセドグロ系と共用で、部番下5桁「-Y0125」だったと思いますが、10年くらい前から製廃だったのではないでしょうか。
カップが2種類あって、その片方が製廃になっているのが理由と推測しています。
現実的には、ヤフオクなんかでヒットすればそれで良いと思います。2通目のURLの品は、画像にある本体と箱ラベルの部品番号のものなら使えます。(ASSYのほうは文章が確かに合っていませんね)
ピストンキットのほうは、中の一番内側のビニール袋が開封していなければ、古くても劣化はあまり進んでいないと思います。

■マスタバック:
これは20年以上前から製廃なのではないでしょうか? 通常壊れないので、需要がありません。補修部品も動かないモノから製廃になりますので、マスタバックは比較的早めに入手困難になるような気がします。
交換するならマスタバックとシリンダをセットで他のタイプと交換することになると思います。どれが良いかは何とも言えません。

■キャリパ インナキット:
ピストンが4つある住友電工製の「MK63」と言うタイプを使っています。このインナキットって製廃ですか? どの部品番号で製廃だったのか、確認されましたか? 最終番号に辿りつく前の番号(旧部番)で製廃だとか言われていませんかね? 最終番号はPITWORK番号です。PITWORK番号に変更後も1回変わっているようです。
私も最新の日産の供給状況は分かりませんが、下記にモノタロウのWebサイトで代替品が出ているページのリンクを張っておきます。
https://www.monotaro.com/g/02388231/?t.q=AY600-NS053

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

(無題)

 投稿者:YAMA  投稿日:2019年12月28日(土)15時13分25秒 i118-18-125-143.s41.a043.ap.plala.or.jp
返信・引用
  あとオークションで検索したら出てきましたがまあ経年部品なので最後の手段と考えますがこの2点はH252前期の丸目に適合しますでしょうか?
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q203357367
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q334169249
下段のASSYは実物と適合が一致していないのが気になりますが。
自分が知っている限りでは252前期丸目はリザーバーが前後別々で後期角目は一体だったと思います。
 

マスタシリンダ

 投稿者:YAMA  投稿日:2019年12月28日(土)14時32分4秒 i118-18-125-143.s41.a043.ap.plala.or.jp
返信・引用
  車種名・グレード名:プレジデント
車両型式:H252
年式:1978
エンジン型式:Y44
ミッション種類(例. 4速コラムMT):コラム3AT
ボディータイプ(例. 4ドアセダン):

ご無沙汰しております。
ここ数年順調に稼働しておりましたが1か月ほど前マスタシリンダより油漏れが発生しました。インナキットASSYは製廃でした。ついでに今は問題ありませんがそろそろ危ないと思いましてマスタバックやフロントディスクキャリパーのインナキットも調べてもらいましたがこちらも製廃。とりあえずマスタシリンダの他車種流用や以前ホイルシリンダの事でご教示いただいたようにインナキットASSYでなくマスタシリンダもカップ単体など個々の単品で部品の用意があるかなどご教示いただけると幸いです。よろしくお願いします。
 

アイドリングの件

 投稿者:hurry  投稿日:2019年12月19日(木)14時13分44秒 p1149061-ipngn200408osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  ながた様
なるほど了解しました。スクリューを点検してみます。そのうえで再度、原因をひとつひとうつぶしてみます。ありがとうございます。
 

レスX2

 投稿者:ながた  投稿日:2019年12月19日(木)00時13分59秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  hurryさん>アイドルアジャストスクリューの調整で安定する範囲は180度分くらいはあったように思います。45~90度戻しで回転が落ち始めるなら、もともとそんなに薄くないか、他に問題がありそうな気もします。
例えばアイドルアジャストスクリューの先端が段付きになっていると、頑張って調整してもアイドルが決まりません。

他所の画像を拝借して・・・


一応、当サイトの「自分でメンテ エンジン編」の「シングルキャブ調整」⇒「2-1.エンジンが掛からないほど狂っている場合の調整」でも軽く触れていますが、最初から調整し直す時、つまり一度最後まで締め込んで3回転戻し・・・という場面で、同スクリューを締め過ぎると段付きの痕がついてしまい、これが仇となり何となくばらつくエンジンになってしまうことがあります。
爪で軽く引っ掻かる傷程度の横筋はOK。段付きでも軽症ならサンドペーパーでの修正で誤魔化せます。
回転落ちの周期が数秒以上あるなら点火系は問題なさそうな気もしますヨ。


ナオさん>車検通せて良かったですね。リヤブレーキはそんなものです。
角目⇒丸目は、部品が揃えば無加工だったと思います。ハーネスがどうだったか(タイプ1側のコネクタが居たか)は忘れてしまいました。。。
フロントグリルは、ブラケットのM6ボルトを4個外せば外れますが、下側左右の2個は確かヘッドライトフィニッシャを外せばアクセスできたように思います。悩むような場所ではなかったハズです。バンパーは外す必要ありません。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

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