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れす2

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 9月 3日(火)23時18分20秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  嶋本さん>はじめまして。まだ入手されたばかりなのですね。これはおめでとうございます(笑)

さて、たしかにポイントしか弄っていないので、その作業で落ち度がなかったか、再確認する必要がありそうです。
交換後の状況として

・スロットル全閉でアイドリングが効かない(水温が判りませんが)
・排気が生ガス臭い
・マフラーカラボコボコ音

となると、どうも普通の失火っぽいです。
ポイント交換を新品にして悪化ですよね。シックネスゲージに錆止めのオイルって付着していましたか? YESなら、それがポイントの接点にも付着しますが、そのままにしていませんか?
一度パーツクリーナーを染み込ませたティッシュで接点を拭いてみてはどうでしょうか? 接点にオイルが付着していたら電気的な断続が出来ずに不調になります。

ポイントの隙間調整は慣れればシックネスゲージは使わずに目見当で調整、ドエルアングル測定で36度前後でたらOK、というのが理想です。ポイント調整の良否は隙間ではなく、ドエルアングルで判定するのが実は望ましいのです。
まぁ、まずはポイントの断続に問題はないのか?ってところからだと思います。


佐藤さん>なるほど、ありがとうございます。とても参考になります。
230のボールスタッドの軸径は14mm、カバーの穴は1mm小さい13mmです。130、230は車両サイズのわりには軽い為、やや軸が小さめです。330になると16mmくらいにサイズアップしているハズです。アトラスだと19mmか21mmだったような気もします。
カバーの穴が1~2サイズ大きい分には、Oリング(内径13or14mm、線径2.4mm)を嵌め込んで接着することで辻褄を合わせる事が可能です。ただあまり大きいとOリングもうまく嵌らない可能性もあります。

ちょっと迷いますね。全体的な形状はアトラスのドラッグリンク用が近いですが、穴が大きすぎるかもしれないです。アメ車用は形状が中途半端です。寸法などうなのか・・・
金額的にはアトラス用かな?

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 

ポイント交換からの不具合 追記

 投稿者:嶋本  投稿日:2019年 9月 3日(火)21時23分48秒 14-133-14-150.dz.commufa.jp
返信・引用
  こんばんは、嶋本です。
お世話になっております。
昨日の今日で申し訳ありませんが本日気付いたことを報告します。

アイドリングが持続できないとのことでしたが軽くアクセルを踏む、またはスロットルコントロールを引いておくと脈を打つようですがアイドリングが持続することに気付きました。

小さなことですが連絡させていただきました。
失礼しました。
 

代用ダストカバー

 投稿者:佐藤  投稿日:2019年 9月 3日(火)02時23分13秒 M014008033064.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  ながた様、hurry様、こんばんは。
グリスニップルの場所、てっきりボールジョイント部の至近=真下にあるものだと思っていたので勘違いしてました。ありがとうございます。
さて先のアメ車のダストカバー、リプロ品のようですが、検索すると新品コントロールバルブにて装着されている写真があったので投稿させていただきます。だいたいの大きさが分かるかと思います。
また、こちらのホームページの投稿コーナーにあったアトラスのドラッグリンクのカバー、48522-01T00の実物写真もいくつか見つかったので合わせて投稿致します。こちらは今でもモノタロウで1480円にて調達出来ますね。
最悪ゴム板にボールジョイント部の軸が通る穴を開けた自作品でも無いよりはマシかもしれませんが、代用品が見つかるに越したことはないのでそれは避けたいところですね。
 

ポイント交換からの不具合

 投稿者:嶋本  投稿日:2019年 9月 2日(月)23時11分56秒 14-133-20-90.dz.commufa.jp
返信・引用
  はじめまして、嶋本と申します。
230セドリックを買うと決意してからワクワクしながらいつも拝見させていただいてます。
納車されてから2週間となりますが自分でも出来そうなことを少しずつと作業していくなかで今回ポイント交換を行いました。
車両情報
230セドリック 4ドアセダン GL
230-32623
L20
S49.8

ポイント交換までの経緯
先月末ナンバー取得のため陸運局に行きました。
検査にて基準値 HC 1200未満のところ1800程度でており、現地でワコーズ フューエルワン投入 アイドリング1000rpmまで調整 検査直前の空吹かし テスター棒先っちょだけ でなんとかパスすることが出来ました。
その時話しかけられた整備工場と思われる方から点火時期の調整をしてみたらとのことで、とりあえず点火系統のディストリビュータ内部のポイント交換に踏み出しました。

最初にポイント交換後の結果としましては
①アイドリングが持続しない
②何度か調整するうちに持続するとかもあるがマフラー出口からのポコポコ音が交換前より悪化(未燃焼ガスの匂いが強烈に)してエンジンを切ってしばらくするとまた①に戻る
という状況です。

ポイント交換後の調整
本サイトを参考にシックネスゲージ0.45から調整開始→結果①に

ポイントギャップが狭いから断続出来ずにミスファイヤになりアイドリングが持続しないのではと思い0.50まで調整→結果②に

そのあと未燃焼ガス臭いのはまだポイントギャップが狭いからと思い0.50で気持ちスカスカ気味にしてみたり、ベースの0.45からやり直してみたりといろいろ調整してみるのですが→結果①になります。

プラグ、テンションコードは交換していませんが見た目は新しそうです。
エアクリーナーの汚れも確認しました。
燃料も吸い上げられてると思います(燃料フィルターで確認)。
まだエンジン始動に関してはポイント交換しか触っていないのでポイント交換の中でどこかがおかしくなったものかと思っています。

某整備士学校にて国家2級ガソリン、ジーゼル取得
某トラックディーラーにてメカニックをしていますのである程度の専門的なことには着いていけるのではと思いますが、まだまだ無知であります。
説明も出来る限りで書かせてもらいました、無駄が多いかもしれません。
なにとぞお付き合いよろしくお願い致します。

長文、失礼しました。

 

これは有力情報

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 9月 2日(月)22時56分33秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  佐藤さん>ご無沙汰です。情報ありがとうございます!!  なんとこれは形状が近いですね。
画像で見る限り使えそうな感じです。ボールジョイントのシャフトに通す穴の径がどれくらいか?です。
フルサイズのアメ車用のようなので、13mmより太そうですが、その場合、Oリングをカバーに接着すれば使えるかもしれません。ダストカバー類でどうしてもサイズが無い時は個人的にはタマに使う手です。

>たしか我が愛車の場合はクロスロッドとの繋ぎ目の所にはグリスニップルがあったけど、ボールジョイント部の真下には無かったような…

それで良いんじゃないですかね?
下記画像(上段)新品ダストカバーの矢印部(昨日書いた「ヘソ」の部分)がボールジョイントの真下に来ます。クロスロッドとの締結ナットの付近(下記画像下段の矢印)にニップルがあって、そこからグリスを押し込むと、古いグリスがヘソの部分(中に切れ込みがある)から出てきます。


hurryさん>佐藤さん情報でも行けそうな気がします。出品者に穴の径などの寸法を聞いてみたらどうでしょうか? 寸法的にはコントロールバルブ上半分しか被らないので、まだ足りませんが、汎用ゴムシートで継ぎ足してもよさそうです。金具は元のを再使用してください。
コントロールバルブは上下をしっかりシールしてやれば良く、側面は大きな隙間が無ければ大丈夫です。ノーマルも上下に巻き付けてから金具で挟んで固定するだけです。

ニップルの装着位置は下記画像の下段矢印部です。今はボルトで栓がされていますので、これをニップルと交換します。ニップルはネジ山がなるべく多いほうが良いです。

ダストカバー交換については、コントロールバルブのボールジョイント部に嵌っているギヤアームをジョイントから抜きます。ボールジョイントプーラーが無いと厳しいです。分解はそこだけで交換できます。クロスロッドからコントロールバルブを抜いたり、ホースを外したりは不要です。
昨日貼った新品部品の画像で、左端のグレーの金具をスライドさせるとロックが外れ、残りの金具(昨日の画像の右2つ)が上下に外れます。あとはゴムのカバーをパンツを履き替えるようにジョイント(ボールスタッド)からくぐらせるだけです。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

ダストカバー

 投稿者:hurry  投稿日:2019年 9月 1日(日)23時49分5秒 pkbo004-038.kcn.ne.jp
返信・引用
  ながた様
ご教示ありがとうございます。やばい状態ですね…。
まずはグリスUPにて製品の捜索に入ります。
佐藤様の投稿、参考になります。ありがとうございます(というか心強い)。
いずれにしても「ポン付け」はありえないのでどの程度二アリな製品をチョイスできるかですね。そして自作も必要かと。
質問ですが、ニップル位置はユニットの前側になりますか?
また、ダストカバーが入手できたとしてですがパワステホース、リンクロッド等完全にばらしてコントロールバルブ単体にしないとカバーは交換できませんか?

リアブレーキは解明できそうです。おそらく仰ってるロッドの関係と思われます。やってみます。
 

それっぽいダストカバー

 投稿者:佐藤  投稿日:2019年 9月 1日(日)22時57分28秒 M014008033064.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  こんばんは。旧掲示板にてエアコンと水温についてお世話になって以来のご無沙汰でございます。
さて、なかなか代用品の見つからないコントロールバルブのダストカバーですが、自分の愛車でもこの部分がイカれて途方に暮れる前にと似たゴム製品はないかと探していますが、先ほどヤフーオークションにてこのような製品を見かけ、もしかしたら使えないかなと思い、僭越ながらお知らせさせて頂きました。形は似てますが写真では大きさがよくわかりません。宜しくお願い致します。
自分の愛車のコントロールバルブも今度グリスアップしておこうと思います。たしか我が愛車の場合はクロスロッドとの繋ぎ目の所にはグリスニップルがあったけど、ボールジョイント部の真下には無かったような…汗
 

確かに無い

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 9月 1日(日)00時16分58秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  hurryさん>コントロールバルブのダストカバーはすっ飛んだというか、多分崩壊したのだと思います。しかも、グリスニップルが付いていませんよね(多分、他のボールジョイントはすべてニップルが付いていると思います。新車時は盲プラグですが、車検整備時にニップルに交換されます。ココだけ忘れられています)。これはとてもマズイ状態です。
ゴミや水が入り放題、グリスアップはずっとされていない・・・・

コントロールバルブのダストカバーは製廃だと思います。
下図は230用で、130とは部番上の互換性はありませんが、実際は互換性があります。しかしこちらも製廃。


当サイトの「投稿コーナー」->「9. パワステ コントロールバルブ ダストカバー流用情報」に少し情報があります。なんとかこの寸法のものを装着したいですね。
それとグリスニップル(下図)はネジが1/4インチだったと思いますが、大至急装着して、グリスガンでグリス交換してください。ニップルはホームセンターで買えると思います。これをつけっ放しにしておけば、整備工場での車検整備でグリスアップしてもらえます。最初のニップル装着時の工場の見落としというか、理解不足というか・・・
130~330でちょいちょい見かけます。


話は戻って・・・
ダストカバーが生きていれば、ヘソの部分(上記画像のゴム部品左側の円柱状の出っ張りで、グリス抜き用の切り込みがあります。装着状態では真下を向いています)から古いグリスが押し出されてきます。多分、そのヘソも崩壊していて穴が空いた状態カモ。また。ボールジョイント上側にはグリスが出てきませんが、今の状態なら上からも出ると思います。これでも良いので、古いグリスは大至急除去してください。
ダストカバーの修理が完了するまで、スチーム洗浄や雨天走行は禁止ですね・・・

サイドブレーキについては130と230でリヤワイヤー~イコライザー間の仕様が確か違いましたね。なので、調整要領は少し違います。共通して言えることは、サイドブレーキレバーを緩めた時、ロッドが完全にかつ左右均等に戻っていることです。ロッドが完全に戻らずに、何となく引っ張った状態だと自動調整機構が最後まで機能せず、コマ詰めが中途半端で終わってしまいます。そうなると今回のような事はあり得ます。「自分でメンテ」にも書いていますが、ホイールシリンダーとサイドブレーキのロッドを結合しているピンを抜き差しして、変にロッドが突っ張っていないか確認しておいたほうが良いです。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

そろそろ車検Ⅱ

 投稿者:hurry  投稿日:2019年 8月31日(土)13時18分27秒 pkbo004-038.kcn.ne.jp
返信・引用
  ながた様
さっそくのアドバイスありがとうございます。そうですね。「どこのガタ」なのかちゃんと確かめる必要がありますね。ジャッキUPでボルト周りを点検しましたが緩みは確認できませんでしたので、ウマをかまして誰かにステアリングをかたかたしてもらって突き止めます。
ただ、画像を添付させていただきましたがコントロールバルブのダストカバーがおそらくすっ飛んでますよね?ここからダストが廻り、ガタを誘発してる?可能性はあるでしょうか?
リアブレーキに関してはサイドブレーキの機構が「自分でメンテ」を参考にしてみましたがちょっと構造が違うようで、気持ち張りが弱い気もするのでダブルナット部のアジャスター調整のみとして、ドラムは念入りに何回も手動で調整し、はめては、はずしをくりかえし、ベスト位置を探りました。引きずりがなければいいのですが… 。
テスト走行してみます。
 

レス

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 8月29日(木)22時06分24秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  FIJIIさん>現状では点火システム見直しだけで当面は大丈夫なような気もしますが、いろいろやってみると良いと思います。
また何か気づいた事がありましたら書き込んでみてください。


hurryさん>お久しぶりです。私も半年後くらいに2台車検なので、ダメ部位の洗い出しと修理などボチボチ準備を始めています。2~3月って寒いので、今のうちに(笑)
で、hurryさんの130ってパワステ付きでよかったですよね。パワステ付きと仮定して話を進めます。重ステ車はちょいと違いますので。

1. ステアリング
リンケージの力の伝わり順から、クロスロッドだと思います。ただし、クロスロッドでガタが出るのは、アイドラーアームの接続部だけです。そこを指摘されたかどうかは少々疑問です。
ステアリングギヤボックスからタイロッドまでの力の伝わり方は下記です。

ギヤボックス ⇒ ギヤアーム ⇒ PSコントロールバルブ ⇒ クロスロッド ⇒ サイドロッド(タイロッド)

パワステコントロールバルブにもボールジョイントがあります。ココにガタが出ているのではないかという懸念がありますが、大丈夫でしょうか?
コントロールバルブはクロスロッドに固定されています。これはテーパーの軸でナット止めしてあるので、これが緩んでいない事が前提です。車検整備でボールジョイント類のグリスアップをする際、コントロールバルブのボールジョイントへのグリスアップだけ忘れられるケースが結構あり、そこだけガッタガタになった車両を何度か見たことがあります。 グリスニップルがそこだけ装着されていない(テーパー勘合の軸、横向きナットのネジ部分の先端で、下図ではメクラボルトが刺さってます)場合は高確率でノーメンテ状態です。
もしそこのガタが原因ならコントロールバルブASSY交換になってしまいます。


2. リヤブレーキ
シュー(ライニング)調整は自動調整式です。

>組み付けの時のシリンダーのギアは最短にしておいてドラムを組み付け、サイドを数回カチカチやればOKかと思っているのですが間違ってますか?

その理解で大丈夫です。これは自動調整式リヤドラムブレーキでの調整方法です。手動でも調整は出来ますが、故意に詰めない限り調整しすぎる事はありません。
シューの組み方、特にスプリングの掛け違いなどは無いでしょうかね?
シューに張られたライニングの厚みが最小部で1mmになっていたら交換です。これは問題ないで、良いですよね?

また、サイドブレーキのイコライザー(デフのホーシングの後ろにある、サイドブレーキのロッド)の調整がマズイと自動調整が上手く効かなくなります。

フット、サイド共に制動力の左右差大という事は、シュー調整に関わるような気がします。
大雑把な判断として、まずは後輪をジャッキアップしてホイールも外します。
サイドを緩め、ドラム装着状態のまま後輪を手で回してみます。前進/後退両方向。正常なら、1回転させるとどこか1~数ヶ所でドラムはシューと微かに当たります。ちょっとだけ擦っている感じで。手応えも擦れ音もあるハズ。これならOK。何も当たらずクルクル回るなら調整が緩すぎです。自動調整機構が正常に作動していればこんなことにはなりません。 どうでしょうか? やってみてください。片方だけユルユルではないでしょうか? ホイールを外したほうがダイレクトに感じることが出来るのですが、付けたままでも判ります。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

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