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もとい・・?

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 1月20日(水)23時35分7秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
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  ナオさん>先日貼っていただいた画像ですが、正面過ぎて良く分からないのですが、ビスの上に被っているグレーの部品(黄色矢印部分)って、何でしょうか?
あとから詰め物していませんかね?
違うかな??
 
 

レス

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 1月20日(水)23時16分1秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用
  hurryさん>そうですね。特に最近のATは分解禁止も多いのでなおさらです。
バキュームダイヤフラムはダメ元でも違うメリットがあるので、時間を見つけてやってみてください。

ナオさん>1/9の0:43の私のレスにも書きましたように、「D606-52」は未対策かつハイオクのL20、L24用です。ハコスカや初期のS30、H130スペシャル6、タテグロHA30のS-DX、230前期GXなど。形状は同じで進角特性が違います。キャップは共通(22162-E3001)です。

「103」の打刻は品番ではなく、多分ロット識別のような意味があると思うのですが、良くわかりません。

未対策(1972年以前)のハイオク用なので「これでも行ける」候補から外したのですが、まぁ形状が同じだし正常に機能すれば高回転時の点火時期が少し違うのでパワーの出方違ったり、排ガス的にNG(NOx多い)ながら体感できるほど違和感はなく普通に始動して走れると思います。
 

Re: デスビ

 投稿者:ナオ  投稿日:2021年 1月20日(水)20時54分23秒 fp3a579c69.chbd318.ap.nuro.jp
返信・引用
  管理人さま
こんばんは、その節は色々アドバイス頂きありがとうございました
あれから、純正のデスビをちょくちょく探してましたが 1つ気になるものが。
D606-52 103 はいかがですか?
こちらですと 純正のキャップは装着可能でしょうか?



>
 

確かに…

 投稿者:hurry  投稿日:2021年 1月19日(火)18時50分10秒 M111109071174.v4.enabler.ne.jp
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  ながた様
ありがとうございます。判断の難しいところですね。よく見かけるのは「ATの交換しますか?乗り換えますか?」的なぐらいコストがかかりますよという、旧車好きには折れそうなコメントが多く見受けられます…。
専門技術の必要なところが敷居(コスト)の高くなる所以ですね。結果、致命的でなければこのまま乗ってそうですがバキュームダイヤフラムはまだ出そうなのでぼちぼちやってみます。
ありがとうございました。
 

なかなか難しいです

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 1月18日(月)22時50分17秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  hurryさん>96年だと結構最後のほうのやつですね。
といってもY30系なので最後のヤツも仕様は古いままです。フル電子制御ATだと4~5個あるソレノイドのON-OFFの組み合わせでD1~D4(またはD5以上)、ロックアップまですべて制御します。しかし半電制では特に低速段は油圧バルブでやる要素がまだ多いので、コントロールバルブ系の確率は上がります。
あとATFの汚れが多いと、ブレーキバンドやクラッチなどの摩擦材の異常摩耗がキッカケの可能性が大で、二次的にバルブがスタックしている可能性があり、フルO/Hが必要でしょう。

外付けタイプのソレノイドは単品で外れるし、交換しやすいので最初に交換したくなるのですが、警告灯が点灯するとか、極端な変速不良以外は交換して「なおった!!」っていう事例はあまり聞きません。

ただ、強いて言えばバキュームダイヤフラムは新品が出ればダメ元で変えてみても良いかもしれません。前回書いたように、スプリングや膜のヘタリで特性が変わる可能性があるし、仮にハズレでもそう長持ちしないダイヤフラムの破損リスクもこれでリセットできます。

以上、現象だけでは推測はできますが、なかなか判断はできません。分解点検になってしまうと思います。通常ATは繊細なので、二次不具合のリスクもありあまり整備工場でもATを得意としているところ以外は分解せずにASSY交換してしまう傾向にあります。
 

E4N71B

 投稿者:hurry  投稿日:2021年 1月18日(月)19時30分51秒 pkbo018-100.kcn.ne.jp
返信・引用
  ながた様
お世話になります。お話しいただきました通りVG20E(VY30)1996です。
詳細にありがとうございます。大変参考になりました。
感覚的には、やけに引っ張ってからシフトするということはありません。どちらかというとちょっと早めに2速に入り少しぎくしゃくする時があるのと、急減速したときに少し遅れてガツンとシフトダウンされる感じですか。
読ませていただくとシフトUP自体は問題なさそうなのでソレノイド系ではないのかもしれません。
コントロールバルブっぽいですが、判明させる方法というのはございますか?
 

E4N71B

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 1月17日(日)18時57分2秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用
  hurryさん>Y30のATは3種類あって、どれなのかでコメントが変わってきます。
多分VGエンジン搭載車だと思うので、これでお話しします。

AT型式は「E4N71B」というタイプで仕様を大雑把に言うと、「4速」「ロックアップ付」「半電子制御」というものです。
「半電子制御」というのが中途半端感がありますね。時代的、技術的には3速の機械制御の時代から4速がメジャーになる過渡期で、ロックアップが付きだしたというレベル。で、このロックアップ制御を電子制御化のが本ATです。
よって1~3速は在来制御が残っていていますが、4速、ロックアップ、パワーシフトモードは電子制御する事で、センサーやソレノイド類はすべて「ロックアップC/U」に接続されています。

お尋ねのAT本体左側面にあるソレノイド類の説明をすると下記ですが添付いただいた画像はパーツカタログ「FAST」からの引用なので、照合できるように部品コードも書いておきます(FASTの部品名称は図面名称のままなので、ここでの部品名称と微妙に異なります)。

①ODソレノイド(31941Q):
3速⇒OD(4速)にシフトアップするかを制御するソレノイドです。

②ロックアップソレノイド(31941P):
ODに入った後、条件が揃ったらロックアップします。その制御をするソレノイドです。
OD=即ロックアップとは限りません。またうろ覚えですが「ハーフロックアップ」と言って完全締結の手前で半クラッチっぽく繋がるので、締結時のショックが緩和されます。単純なON-OFFではなく、ハーフ時はPWM(ソレノイドの信号にパルス幅変調を使う)による半開をやっていた様な??
バン/ワゴン系は個人的な経験上、ハーフロックアップの故障(ロックアップジャダーによる60km/h前後での振動・異音)が多発する傾向があったと記憶しています。

③ダウンシフトソレノイノイド(31941):
在来型の「キックダウンソレノイド」に相当。キックダウンをするときにON。E4N71Bではパワーモードの時にこのソレノイドを使ってD2~D3速のシフトアップ/ダウンのタイミングを高回転側に変えています。

④バキュームダイヤフラム(31931):
在来型の「バキュームダイヤフラム」と同じ。アクセル開度(エンジン負荷)を検知して車速と絡めて変速制御に使う。

⑤油圧スイッチ(31041):
E4N71Bにはありません。機械制御式ロックアアップのL4N71B(Y30ではバン以外かつエンジンがL20PかLD28))にあるようです。

変速ショックが気になるとの事ですが、変速点も一緒にずれているのか否かは着眼点としてかなり重要だとおもいます。上記デバイスはすべて変速制御に使っています。本来の変速点からずれるとショックを伴いますが、変速点は問題ないのにショックだけが大きい(先のロックアップジャダーを除く)のはライン圧不良に絡んでくるのでオイルポンプやコントロールバルブに起因するものと考えられます。

なおロックアップジャダーは何が原因だったかあまり覚えていませんが、コンバーターにロックアップ機構があるのでそれかもしれません。当時ディーラーではAT ASSY交換が一般的でした。

ソレノイド類は断線すると即変速不良になるので、そうなったときに交換です。それ以外なら予防整備だと思います。
バキュームダイヤフラムはダイヤフラム破れると変速しなくなるし、ATFをINマニ側に吸い込んで、マフラーから白煙が排出されるので、部品が入手できれば予防整備の観点で交換しておきたいです。これは130も同じです。
ネットで検索したブログを読んでみると、ターボ車にNA用のダイヤフラムを付けたら変速点がおかしくなった、という記述がありました。恐らくですがダイヤフラム内部のスプリング特性の違いかもしれません。となると、判断は難しいですがスプリングがヘタったり、ダイヤフラムの膜が伸びると変速点が微妙にずれる可能性はあり得ます。
 

ソレノイドについて

 投稿者:hurry  投稿日:2021年 1月17日(日)11時39分9秒 pkbo018-100.kcn.ne.jp
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  ながた様
いつもお世話になります。今回のご相談は「症状」ではなく整備知識のようなご相談です。
130ATの過日ご相談のシフトUPの件ではお世話になりました。いまだ様子見で、まずはバルボディの洗浄かな、と目論んでいる最中です。
そんな中「シフトショック」などの検索で引っかかった中に「Y30セドリック:ソレノイドの交換で改善」なるものを散見しました。Y30を足として使用してますがこいつのシフトショックも気になっておりました。ただ、添付図のようにソレノイドといってもバキュームと合わせると多数のパーツ(赤囲み)になるようです。
この場合の「交換」とはすべてを指しているのでしょうか?またはあまり関係のないパーツも含まれるのでしょうか?
もちろんAT本体の不具合などいろんな要因はあると思いますが、制御スイッチ関係に絞ってみた場合にソレノイド×3、バキューム×1、プレッシャースイッチ、とそれぞれの役割とはどのようなものなのでしょうか?
よろしくお願いします。
 

デスビ

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 1月11日(月)18時18分35秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
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  フルトラはご自分で手配して装着されたのですね。
社外なのはキャップ(と恐らくローター)で、デスビ本体自体は日立製の日産純正ですが他車用で異品です。
キャップとローターには本来日産のマークか日立または三菱のマークが入っていれば純正品です。それがなければ社外品です。

更にもう少し調べたところ、いま装着している社外品と思われるキャップは三菱製に酷似しているようです。

で、230は生産年月が48年3月から50年6月の生産終了まで、すべて昭和48年排ガス規制適合車です。昭和50年式車でもこれで、50年規制には適合していません。
と言う事でこれらのデスビの部品メーカー品番(本体打刻番号)は下記です。

・日立: D609-58A
・三菱: T003T20575

230以外でも48年規制のL20搭載モデルなら同じなので、同じ年式のローレル(HC130)、ケンメリ(GC110)、Z(S30)などでも同じです。車両の年式では昭和48~50年式です。車検証記載の車両型式の頭に「A-」が入らないモデルです。

どうしても見つからない場合、妥協策として130後期~230前期、ハコスカなどの未対策L20(レギュラーガソリン)用でも良いと書きましたが、適合品との相違点は進角特性(ガバナースプリングとダイヤフラム)だけです。Nox低減対策が出来ていないのですが、形状は同一なので問題なく装着できますし、違和感なく走ります。
この場合の打刻番号は下記。

・日立: D609-52 または D609-56
・三菱: TVC-6GL

オークションも見てみましたが、ヒットするのはクラセンデスビばかりですね。
現状のキャップを暫定で使用する場合は、プラグギャップを0.7mmにして乗ってみてください。今がどれくらいかわかりませんが、少し狭めれば失火しにくいです。
 

Re: それは付かないナ

 投稿者:ナオ  投稿日:2021年 1月10日(日)18時57分54秒 60-60-23-157.rev.home.ne.jp
返信・引用
  管理人さま
結果、デスビは社外後付けだったんですね。
フルトラは、購入してすぐ私がミューワンオートからL型用フルトラキットを購入し取り付けたものです。

当方、50年式ですからハコスカの後期のデスビでも
大丈夫ですか?できたら程度のいい物を探してますが
なかなかヤフオクに出回ってないです。
地道に探しま~す!
 

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