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リヤブレーキ カップ交換の話

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 7月12日(日)23時12分52秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用
  定期的にメンテナンスが必要なブレーキ油圧系部品のうち、最もサイクルの短いのはドラムブレーキのピストンカップです。
通常は車検毎なので、2年に一回。しかし最近の整備の傾向からメンテはせずに、漏れ始めてからホイールシリンダASSY交換の作業メニューになりつつあります。
しかし、230用のホイールシリンダASSYは基本的に製廃で、入手不可です。
また、オーバーホールするのに「ピストンカップキット」というリペアキットもかなり前から製廃になっていて、修理できない、というお話をタマに聞きます。

こうならない為に
・カップ交換を定期的に実施する(2~5年ごと、漏れる前に)
・カップは単品を入手する
の2点を注意すれば大抵は大きな問題にはなりません。通常は整備工場に依頼するので、車検整備の一環だと作業メニューを自由に決められないのですが、「漏れていないから点検のみでパス」をあえて「(漏れが無くても)カップ交換」を指定で依頼することをオススメします。

私の230は走行キロが最近伸びないので、車検毎ではありませんが、4年に1回はオーバーホールでカップを単品交換しています。
今回はシリンダは外さない状態でシリンダ清掃&カップの交換ですが、次回は外して汚れを綺麗にする予定です。オーバーホールもレベルを分けて実施しています。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 

オルタ故障?

 投稿者:佐藤  投稿日:2020年 7月12日(日)11時55分31秒 M014008033064.v4.enabler.ne.jp
返信・引用 編集済
  ながた様、こんにちは。お世話になっております。
昭和46年式グロリア4ドアセダンGL、L20のコラムMTです。
さて、先程運転中に突然メーターインジケータのチャージランプが点灯したので全ての電装品を停止させ、30キロの道のりを立ち往生の恐怖に襲われながら引き返してまいりました。帰宅し、エンジンを停止させずにバッテリ端子にテスターを当て電圧を測ったところ12.3Vで、アクセルをあおり回転を上げると12.2Vに落ちる状況でした。ベルトも弛みのないことを確認してありますので、オルタネータが故障して発電していないのではないかと疑い早急に代替品を手配せねばと考えております。オルタネータ側のヒュージブルリンクに繋がる端子で計測しても同様でした。使用しているオルタネータはヤフーオークションで販売されている70AのICオルタネータで、純正レギュレータを撤去し別売りのチリル→IC変換ハーネスを使用しております。3年前に交換、8000キロ使用しました。安物なので短命なのは仕方ないかもしれません。チャージランプ点灯までエアコン等各電装品は元気に稼働しておりました。ところでこの走行中チャージランプ点灯と同時にフロントパワーウインドウがうんともすんとも反応しなくなったのですが、何か関連がありますでしょうか。リヤパワーウインドウは力無い様子ですが作動しております。他車のバッテリからブースターケーブルを繋ぎ電力の供給を受けても変わりませんでした。また、今のところはまだセルモータも元気に回り、エンジン始動出来る状況でございます。突然のことでまとまりのない文章で申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。
追記ですが、窓の水切りモールのゴムを自作品に交換してあり、特にフロントウインドウのゴムの摺動抵抗が大きいので単純に発電不良による電圧不足のせいなのかもしれません。回路図を見ましたが運転席の操作パネルで後側だけ動かせて前側だけ動かせないというのは回路的にあり得なさそうな…?宜しくお願い致します。
 

それはよかった

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 6月27日(土)22時41分44秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  佐藤さん>本来はSTVで低圧ガス圧を2キロ(=冷媒温度:約0℃)で制御するので狙い通りなのですが、冷えないならこれをやるしかなさそうですね。確かにブロア1速で7~8℃ではあまり冷えないと思います。
下がって良かったです。

なお、STVの調整ネジ(ボルト)はもう弄る必要は多分ないと思います。緩めれば緩めた分だけ冷えるということは無いハズで、一定のところからは変わらなくなります。
もし、寒冷地&冬季での冷房使用(または除湿暖房=ドライモード)や、夏季でもブロアの風が当たらなくなると、エバポ内温度がどんどん下がって凍結温度に達しますが、STVが効かないと更に下がって行きます。STVはこうなったときの歯止めの役割を果たします。
平たく言うと、0℃設定を少し調整して-5℃設定にすると多少冷えが良くなるが、-20℃設定にしたところで、夏季の冷房モードでは性能的にそんな場面にならないから、調整し過ぎは冬季ドライモードでの凍結リスクが上がるだけで意味はあまりない、と言う事です。
またバキューム系統がダウンする凍結しやすくなります(バキューム死亡時は冷房でも暖房でも吹き出し温度はほぼ常温です)。低圧パイプは霜で真っ白になるので、この点だけは押さえておくと良いと思います。


FUJIIさん、おかのりさん>分解修理がメーカー推奨でない場合は細かい情報が出て来ないのですが、修理もできることがあるので、状況を確認してやれそうならやってみる、ですね。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

STV調整後

 投稿者:佐藤  投稿日:2020年 6月26日(金)20時59分9秒 ntsitm302221.sitm.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用 編集済
  ながた様、こんばんは。
 リキッドタンクは3年ほど前に日立製の出口にストレーナがついているタイプの未使用品に交換し、エキパンのストレーナも清掃し、調整ネジも締め込み気味に調整してあります。それでもコンプレッサ部のサービスバルブで測ったときは調整の割にあまり変わらず1.5キロ~2キロだったのは、STVで昇圧されていたからかしら…?
 さて、かなり蒸し暑かった本日の夕方に、教えていただいたようにSTVを調整して吹き出し口温度を測ってまいりました。
 ゲージを繋がないアバウトな計測になりますが、STVを4回転緩め調整(もはやほどほどではないですね)して信号待ち多い市街地走行、ブロア1速です。
 結果、普段の吹き出し口温度が7~8度、頑張って6度、相当運が良ければギリギリ5度台だったものが安定して4度台の冷風となり、熱風立ち込めるエンジンルーム内で低圧配管にキンキンに霜が降りていました。
 今までどんなに試行錯誤してもこれだけの冷風が出たことはなかったので、間違いなくSTV調整の成果だと思います。ありがとうございました。
 

そうなんですよね。

 投稿者:おかのり  投稿日:2020年 6月25日(木)18時51分3秒 opt-183-176-46-12.client.pikara.ne.jp
返信・引用
  FUJII様もアドバイスありがとうございます。NISSAN Familyの皆様のおかげで何とかドシロウトの私でも、所有出来ていると思います。

また、初心者目線で質問する事もあろうかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
m(__)m
 

エアレギュレータ

 投稿者:FUJII  投稿日:2020年 6月24日(水)00時02分59秒 softbank126225127182.bbtec.net
返信・引用
  ながたさん、おかのりさん、FUJIIです。

こればかりは現物を見ないと本当の故障モードはわからないですね。
色々と予想は出来ますが・・・。

おかのりさん、中古の良品が入手出来ないようでしたら現物修理になると思いますので頑張ってください。
私は、今回のエアレギュレータのシャッター開口微調整や、これと構造が似たサーモタイムスイッチという
部品が有るのですがヒータ断線を修理し、乗り切ってきました。
非常に小さい部品でかつ加締めて有りますので、分解が大変でしたが、何とかなりました。(勉強にもなりました)
ただ、ながたさんのおっしゃるように、業務として行う作業ではないですね。

(サーモタイムスイッチ:数秒のヒータ加熱で、OFFになるスイッチで、冬場の冷間時に
 燃料を増量するコールドスタートバルブをスターター動作時に数秒間。1回だけ動作させるスイッチです。)
 

ありがとうございます。

 投稿者:おかのり  投稿日:2020年 6月21日(日)22時24分17秒 opt-183-176-46-12.client.pikara.ne.jp
返信・引用
  そうですね。Try & error ですね。 手に入らなければ頑張ってみたいと思います。
また、よろしくお願いいたします。
 

特別機動捜査隊

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 6月20日(土)12時18分50秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  私がセドグロを意識するキッカケになったのがTVドラマ「特別機動捜査隊」です。かなりの長寿ドラマ(801回)で1961年~1977年の放送期間、私が観ていたのは1975年頃以降の再放送が中心でした。230、330セドグロやケンメリスカイラインが捜査用の車両として使われていました。当時は現行車ですから後年の西部警察などでスタント専用なんて訳ではなく、正統な(?)使われ方。
今、東映チャンネルで末期のモノを放送していて、約45年振りに観ていますが、当時は5~6歳の子供だったので、記憶違いが多数ありました。子供の記憶なんてそんなモンですね。。。


佐藤さん>STVは低圧が下がり過ぎて凍結しないようにする装置で、低圧ラインをバネで押しながら蓋をしている、と思えば良いと思います。バネを押す力を弱くするには、調整ネジ(ボルトっぽいですが)を緩めると、低圧が下がりやすくなります。
まぁ、低圧が1.5~2.0ならOKレベルなので、ほどほどが良いですね。
それと、その前にエキパンの中のバルブスプリング張力がヘタって来ている(=バルブ開き過ぎ)可能性もあります。常時冷媒にさらされている事もあり、サビが発生していて、ヘタリが低圧の上昇になる事があります。サイトグラスの気泡増加(充填量が正常でエア混入もないのに消えない)の場合は、こちらを先にやってみる価値があるとおもいます。
エキパンは調整ネジを締めるとバルブが閉まり気味(低圧が下がりやすい)になります。230のエアコンのエキパンは比較的アクセスしやすく(グローブボックス右側下部辺り)、冷媒を抜かなくても調整ができるので、ゲーマニを繋いでエンジン始動&コンプON、圧力を見ながら動的に調整するとベストだと思います。
もう一つ、純正リキッドタンク(新車時装着品)は劣化すると異物が流れ出してエキパン入口のストレーナに堆積して、これが冷え不良になる事もあります。もうリキタンは新車時の部品は付けていないかと思いますが、こんな事例もありますので、念のため書いておきます。


FUJIIさん>エアレギの件、問題は分解後にどのように修理するかですね。これは見てみないと何とも言えませんね。
バイメタルが生きていてヒータが温まらない場合は、現象的には完全暖機(エンジンの熱)で多少回転が下がりそうです。始動直後の回転より暖機後がむしろ高いなら、バイメタル故障かシャッタ故障です。単なるシャッタ固着なら何か手の施しようがありそうです。バイメタルの金属疲労起因での折損なんかだと、なかなか厳しそうです。

冷媒のほうは「Air Cooling」に切り替えて17年経ちます。こちらのほうがR-12よりずっと気楽です(笑)


おかのりさん>これらの案は整備工場ではやって貰えないかもしれません(正規の修理方法ではないから)。なのでご自身でトライ&エラーで進めることになるかもしれません。色々情報を収集してみてください。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

fujii様

 投稿者:おかのり  投稿日:2020年 6月16日(火)21時58分28秒 opt-183-176-46-12.client.pikara.ne.jp
返信・引用
  アドバイスありがとうございます。参考にさせて頂きたいと思っております。
いつもすいません。

皆様からのお知恵を拝借してばかりで恐縮です。
 

エアレギュレータ

 投稿者:FUJII  投稿日:2020年 6月15日(月)22時26分40秒 softbank126242149042.bbtec.net
返信・引用
  ながたさん、おかのりさん、FUJIIです。

エアレギュレータですが、中古品の入手が困難で、かつ故障率も高い様ですので、
分解修理を提案させて頂きました。
加締めであれば難しいですが、私の様に接着で有れば、分解できる可能性が有ると思います。

ノンフロンの冷媒は、冷え初めが遅い様ですが、エバポレータの寿命を考えると
温度勾配が小さくなりますので、良い方向かなと考えています(誤差範囲だと思いますが)。
また、地球温暖化係数や、オゾン層破壊係数もフロンや代替フロンと比較にならないくらい
優秀ですし、何よりお財布に優しいですね。

オルタネータは、現在60A(REG-IN)なので、70~80A程度を考えています。
ハーネスは、少なくともオルタネータにつながる太い線は交換を考えています。

宜しくお願いします。
 

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