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ATフルードについて

 投稿者:hurry  投稿日:2019年 4月26日(金)16時05分11秒 p2769126-ipngn200907osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  車種名・グレード名:セドリック130スペシャル6
車両型式:H130
年式:1970
エンジン型式:L20
ミッション種類:3速AT
ボディータイプ:4ドアセダン

ながた様
いつもご回答ありがとうございます。
今回はATフルードについてのご相談です。
これについてはちょうど1年前ぐらいに相談させていただきました続編でもあります。
以前のご報告では、ショップ側の提案があり、完全交換のリスクについての懸念から半分交換と言うことで「半年から1年後(走行距離が少なければ)にまた半分交換しましょう」とのことで、計画通りに先日ショップに行きましたところ「半交換の洗浄効果によって、相当な汚れで、また半交換すると滑ってしまう可能性があり、全交換ではクラッチのプレートがはがれる可能性があり、オーバーホールしかない。このまま乗り続ける方がよい」とのこと・・・。
「?」です。
「半交換づつって言ったじゃん」と言いたいところでしたが結果が変わることもないと思い、飲み込みました。
おそらくこのまま乗り続ける方が良いのでしょうが、「汚れている」と聞けば交換したくなるもので、やはりオーバーホールの道しかないのでしょうか?あるいはだましだまし(?)乗り続けるか・・・。
粉じんが回らないようにオイルパンを外し全交換と言うのもやはり無理な話なのでしょうか?
現在のATのフィーリングとしては少し強めに加速するときにたまにタイムラグ(ちょっと滑った感)があり、停止するときに停止してから一呼吸おいてから軽く衝撃が来る時があります。
丁寧に走っている限りは頻繁に滑り感があるわけではありません。
ながた様はどう思われますか?
 
 

ラジオ修理

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 4月14日(日)19時55分24秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  昨年11月ごろから右手(~腕)に腱鞘炎のような症状がでてしまい、一時は水の入ったコップも持てないくらいだったのでクルマいじりは殆どしていませんでした。
ようやく痛みがなくなってきたので、ボチボチ始めています。

今回はラジオ修理。中期以降のGXに標準装備となっている、AM/FM&8トラカセットプレーヤーが一体になったタイプ(クラリオン製)。

不具合は・・・
・オートチューニングボタンを押して自動掃引になった時、指針が上り/下りの反転ができない
・カセットの再生速度が安定しない。
の2点。

カセットの再生速度はベルト伸びが原因なので後回しにするとして、厄介なオートチューニングができない、から取り掛かっています。

症状をもう少し詳しく書くと、ラジオを聴く時に選局を自動でやろうとして自動選局ボタンを押すと、モータでジコジコ~~と針が動き、電波の強いところで止まります。何も受信せずに指針が端まで行くと反転するのですが反転せず、モータがロックしてしまう、というもの。

分解して構造を分析しながら・・・って回路図も解説書も何もないので、結構大変です。
反転しない=モータが逆回転にならないので、リミットスイッチやリレーがあやしい。しかしリレーは発見してもスイッチがなかなか見当たらず・・・・
それともモータの電流を検出して・・・そんな高度なことをやるのか?
等々悪戦苦闘しながら、中にあった破損状態のリミットスイッチを発見。

見えにくいですが画像の黄色い〇の部分がリミットスイッチ。実際はもっと奥にあります。3つに分かれていますが、本来は一つです。上り⇒下り、下り⇒上り双方のスイッチがそれぞれベースの樹脂部分で割れており、ブラブラになっていました。
エポキシ接着剤で補修し、今は完全に固まるのを待っている状態。しかし樹脂の劣化があり、再発必至なので、銅板か何かで外側を包むようにして補強を考えています。



なお、カセットのベルトは自作品なので少し長さを詰めます。 こちらは後日。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

よかったです

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 3月31日(日)00時01分1秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用
  関西331ゴールドさん>路上復帰できたようで、おめでとうございます!
HTのRrドアゴムはガラスランラバーですかね。ハコスカ用部品がかなり継続供給されているようなので、多少無理してでも使える場合は使いたいですね。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

走行可能

 投稿者:関西331ゴールド  投稿日:2019年 3月29日(金)00時04分58秒 180-146-209-40f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  ながた様

無事復帰となりました。

ハードトップのリヤドアに付くゴム?名前が分かりませんが(--;)
こちらもこのサイトのおかげでハコスカ2HT用で無事付いたので助かりました。

皆様の実験等本当に助かりました。
ありがとうございます。
 

外気温にも左右されます

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 3月23日(土)12時08分31秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  hurryさん>チョークバイメタル調整で行けそうですね。ファーストアイドルはチョークと連動しています。チョークの作動量はオートチョークの場合はチョークバイメタルの伸び具合に直接影響します。外気温度が高ければ元々の伸びがありますし、温まる時間も早いので、冬季よりもチョークは開き気味、それに連動してファーストアイドルも抑え気味な作動をします。
今日あたりから(関東では)寒の戻りで気温が上がりませんので、この状態で試してどうかな、と思います。

オートチョーク付きエンジンでの暖機中の不調(エンストしやすい)は、事例としては比較的多いと思います。暖かくなるとチョークの依存度が減るので、エンジンには好影響側に変化すると思います。
ただ、水温計が動き始めたあたり(水温50度前後)は回転が落ちすぎるときがあります。タコメーターでの確認をしたいところですが、規定値を下回るほどならスロットルノブで補助をするのも良いのかな、と思います。

チョークは微妙なところがあるので、

>今回の症状は外気温に左右されずに発生するのか、暖かくなってくると治まってしまう症状なのでしょうか?

の回答としては後者です。なおってしまう、というより変化するが正しいかもしれません。なおるか悪化するか、状況によります。

また、キャブ車はどうしても暖機運転は避けられません。完全暖機後まで引っ張らなくても良いですが、水温計が動き始めるあたりまで停車するのがベターです。あまり早く発車する(エンジンに負荷を与える=燃料の吸出し量が多い)と、アイシングが発生しやすくなり完全暖機までかなりエンジン不調となります。エンスト時の再始動もちょっと掛かりにくいかもしれません。特に低温と多湿が重なると顕著で、例えば真冬で雨が雪になるかどうかの天候、冬でなくても霧が出るくらいの湿度のときでは、水温がかなり上がるまでアイドル放置(なるべく燃料の吸出しが少ない状態を維持する)にしておくのが無難です。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

いまのところ

 投稿者:hurry  投稿日:2019年 3月21日(木)22時10分8秒 pkbo004-038.kcn.ne.jp
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  ながた様
ご教示ありがとうございます。
マフラーから黒煙、バキューム漏れ、フロート等問題ない上で、バイメタルの目盛を0.5目盛閉じ側にずらしてみました。
結果はエンストしませんでした。いい感じのファーストアイドルの落ち着きです。
ただ、このところ暖かいのであまりファーストアイドルの回転があがらなかったような気がしますがそれは正解ですか?
今回の症状は外気温に左右されずに発生するのか、暖かくなってくると治まってしまう症状なのでしょうか?
バイメタルの目盛をずらした状態でしばらく様子を見てみます。
ありがとうございました。
 

チョーク不足と仮定して

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 3月18日(月)23時51分16秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  hurryさん>とりあえずチョーク不足と仮定して書きます。とりあえず事前に
・チョーク作動時(暖機運転中)、マフラから黒煙が出ていない事(オーバーチョークかも)
・バキューム漏れがない事(これが原因で薄いかも)
・キャブフロート室の油面が基準線からずれていない事(これで空燃比が狂う)
は確認して、該当する場合は、これらの修理を優先してください。

チョークバイメタルを調整すると、作動時間が変化します。もちろん温度対チョークバルブ開度も変化しますが、どちらかというと時間です。目盛り読みであと0.5~1目盛り分閉じ側にずらして改善するか確認してみてください。
バイメタルのヘタリはあり得ますが、交換の前にもう少し調整で考えて良いと思います。
チョークバルブが全開しないところをCRC-556を吹きかけてみて全開するようになれば、とりあえず不安材料は減りますが、開き過ぎとの関連性は確かにあまりなさそうです。
結構あるのはファーストアイドル絡みだと思います。キャブの下のほう、スロットルの近くのリンク周りで、扇型のプレートがあります。これがファーストアイドルカムです。チョークがセットされるとこれが作動して、チョークが戻るとバネの力でプレートも戻ろうとするのですが、バネは弱いので、動きが渋いと色々悪さをしやすいです。

チョークと一言で言っても、純粋なチョークを中心に暖機運転をスムーズにさせるためのサブ的な機構がいくつか組み合わさっています。ファーストアイドル機構や完爆機構もその類です。それぞれはチョーク(つまり空気流用を絞ってガスを濃くする)には直接関係せず、チョーク中にエンジン不調にならないよう、補佐する機構です。これらの調和が上手く行って初めてエンジン回転がスムーズになります。
これらのセッティングは基本は弄る必要はありませんので、とりあえずはバイメタルを弄ってください。

ついでに、暖機中エンスト後の再始動がてこずる話ですが、セルを回しているときのアクセル操作はどうでしょうか?

① 踏まない ⇒ 基本形
② 少し踏む ⇒ 空燃比は正常だが、混合気全体がやや足りない時(暖機後再始動時に有効な事が多い)
③ ベタ踏み ⇒ 過濃空燃比でカブっている時、燃焼室を掃気させながらカブリを除去(過濃空燃比で始動不能に陥った時の脱出法)
④ 約1秒1回のサイクルでペダルをペコペコ踏む ⇒ 極端なチョーク不足、油面低下などで希薄空燃比時に何とか完爆に持って行く時

どれなら掛かりやすいかで、エンジンの置かれている状況が推測できます。特に③と④は真逆ですので、使い方を間違えると嵌ります。④のクセがある人はシングルキャブエンジンでは始動不能に陥る事があります(③に切り替えれば脱出できるが)。
比較的多いのは②で、キャブ車にはそれほど悪くは無いです。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

エンスト続

 投稿者:hurry  投稿日:2019年 3月17日(日)23時27分53秒 pkbo004-038.kcn.ne.jp
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  ながた様
お世話になります。早速のアドバイスをありがとうございます。
スロットルコントロールノブの使い方がいまいち解からず「応急用」にあるのかと思い、結果として同じ使い方をしてました。
私もチョークバルブを疑い、エンスト時にキャブを確認しましたが、おそらく半開状態よりちょっと開き気味な感じもします。チョークバイメタルのメモリは真ん中です。
もし早く開きすぎであればどこの調整が必要になりますか?チョークバイメタルの交換が必要でしょうか?
また、キャブリンクの摺動も疑い、各リンクの確認をしたところチョークバイメタルが垂直まで開ききらないことに気が付きCRCにて開くようにしました(ちょっと力が弱い気がしますが・・)しかし閉じる側に粘ってほしいので開き側の改善は今回の症状とはあまり関係がないのではと思っていますが関係してますか?
再度の質問で恐縮ですがご教示よろしくお願いいたします。
 

濃いか薄いか

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 3月17日(日)21時24分56秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  hurryさん>ご無沙汰しております。
文章的には薄い感じです。アイドルアップだけの話であれば、スロットルコントロールノブを引いて(引いた後に90度回して固定)少し上げ気味で固定することで、完全暖機完了までの間、早期回転落ちの補助にはなります。皆さんこのノブは使わない事が多いようですが、私は冷機⇒暖機完了までの間、ほぼ100%ノブを引いて走ります(その代わりチョークは少し薄めに設定)。

ただ、エンスト後の再始動がてこずるようであれば、チョークバルブ開度不良の可能性があるので確認してください。エアクリのケースを外せばすぐに判ります。
例えば、水温計が「C」と中央の間、つまり1/4くらいの指針ではチョークバルブは半開でなければなりません。全開ではNGです。だいたいですが、下の画像くらいの開度より立っている(開いている)とアイドルアップはしなくなります。


何となく、早く開き過ぎているように思いますがどうでしょうか?
次にチョークバイメタルの点検です。目盛りがあると思いますが、基準線を真ん中に合わせるのが標準ですが、今はどれくらいになっていますか?


この画像は半目盛り開き気味になっています。真ん中の目盛りになかったら、真ん中にしてください。

最後に書いていただいた、

>1週間置いた後、症状が出るような気がします。

ですが、これも一応思い当たる事があって、キャブのリンクの摺動が渋い事も考えられます。古いグリスがギトギトで固着、または洗浄後何も給油していないなどがあると、ファーストアイドル系を中心に動きが悪くなります。完爆系統の修理で一回外していますから、綺麗になっていますか? となると、給油不足はあり得ます。CRC-556みたいなので構いませんので、給油してください。特に下のほう(スロットルバルブの近く)が重要です。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

エンスト

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 3月17日(日)20時21分34秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  仕掛案件とも言えるhurryさんの書き込みをこちらにコピーさせていただきます。

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エンスト
hurry[京都府] 車両情報:セドリック スペシャル6 130後期(68.9~) 1970年式 L20シングルキャブ('69年10月~) AT(コラム3速) セダン

ながた様
ご無沙汰しております。しばらく快調でしたが久しぶりのご相談です。
症状は暖気運転中にエンストを起こします。
冬季エンジンをかけるとオートチョークにより2000rpm程度にアイドルUPします。
2~3分程度でゆっくりと走り出すと温度が上がるまで軽くふかしてもアイドルは落ちずにがんばってますが何度かアクセルをあおると程なく規定アイドルまで下がり落ち着き、快調に走っておりました。
それが最近になり、暖気途中で走り出すと、早めにアイドルUPが終わり、そのあとストンとエンストし、次の始動でなかなかエンジンがかからず、後続車に顰蹙を買うことになります。
路肩に車を寄せて相当数セルを回すとようやくエンジンがかかりますが不安定で再びエンストし、同じことを繰り返して走り続け、完全に温まるとアイドルも安定し、エンストすることもありません。
症状としては、完爆ダイヤフラムの破損のようですが、この部分に関しては「投稿コーナー」にも取り上げていただきましたようにダイヤフラム移植により直っていますし、前記のようにしっかりと機能しておりました。
最近になり、ちょくちょくこの症状があり、暖気が終わりきるまで発進してはいけないのかとも思いましたが、今まで前記のようにちゃんとアイドルUPし続けまったく問題なかったものですからそこではないのかとも思います。
あと関係ないのかもしれませんが1週間置いた後、症状が出るような気がします。連日動かすと症状が出ないような気もします。

考えられる原因のご教示をよろしくお願いいたします。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

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