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ありがとうございます

 投稿者:佐藤  投稿日:2021年 3月21日(日)18時02分41秒 M014008033064.v4.enabler.ne.jp
返信・引用
  ながた様、ありがとうございます。
今回は勉強になりました。Y31用ファイナルドライブも未確認ですがもしまだ新品が出るなら出る内に、というちょっとした焦りもありました。

現時点ではファイナルドライブに若干の違和感や不安を感じるという程度ですので、気長に長い目で様子を見ながら必要に応じて部品の調達、研究、整備を施していこうと思います。

しかし1971年10月の仕様変更は結構重要な所がゴッソリと変わるのにそのタイミングでの資料のリリース無しとは、大らかな時代というか何というか…(^_^;)

確かに流通している中古部品など見てもいわゆる末期を除く後期といわれる年代の物が圧倒的に多いですね。今回のフランジもそうですが、同じように見えても年式によっては互換性の無い部品も結構あるので気をつけねばなりませんね。

近日中に部販に行ってみようと思いますので分かったことなどございましたらば報告させていただきます。こちら埼玉では大丈夫とは思いますが、日産部品東海販売など一般への販売をやめたそうですので気になりますが…
 
 

残念

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 3月21日(日)14時35分54秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用
  佐藤さん>ご報告ありがとうございます。そうですか、インチサイズでしたか。ということは130用(インチサイズ)のフランジは最初丸型だったのが、途中で角型になっていたようです。
部品番号だけでみると1967年頃に変更が出ていると思われます。

インチサイズのフランジがメートルサイズのデフに使えるかは、可能性がゼロではありませんが、NGの可能性のほうが大きいです。というのは
①フランジ単品の部品番号が違う
②インチ<-->メートルでのフランジ部番の互換性チェーンが双方とも繋がっていない
の2点からの判断で、それに基づいて当サイトに記載でも要変更としています。

再組付けで具合が改善しているようなので、様子見ですね。フランジの新品が入手不可の場合、中古で430以前のデフASSY(ファイナル比不問)を購入して、フランジを確保するという手もあります。
ただし、佐藤さんの230はファイナル比4.625だと思うので、LSD付きH190Aにこだわった場合、Y31タクシー車用としてはRB20Pエンジン(ファイナルの標記:HF46)しか該当しませんので中古はタマ数少、新品でも微妙かもしれません。

230のド初期モデルは私も実車を見た経験が少なく、あまり有効な情報を出せずに申し訳ありませんでした。1971年10月に小さな仕様変更が入っており(その時の資料は出ていません)、デフ系のインチ⇒メートルもそのタイミングかもしれませんね。
この時の変更内容の主な項目はミッション系の変更(71A系⇒71B系)、それに伴う関連部品(フロアシフト系)の変更、ブレーキマスターシリンダーとその配管の変更です。
それ以前は130のメカを引きずっている感がありましたが、この変更で一気に更新されたと思います。前期型で残っている車両はだいたい、1971年10月生産以降です。

ちょっと脱線して・・・
これも個人的な見解ですが、230の年代的にレアなのが
①生産立ち上がり~1971年9月生産
②1975年3月生産~終了(フロントシートベルトが3点式かつELR式)
の2タイプだと思っています。
逆に一番多いのが1973年3月~1974年6月生産の仕様(48年規制適合でウィンカーレンズが前:白、後ろ:橙のタイプ)だと思います。
 

フランジナット確認

 投稿者:佐藤  投稿日:2021年 3月20日(土)19時59分21秒 ntsitm624039.sitm.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用 編集済
  ながた様、こんにちは。
本日プロペラシャフトを下ろし、ナットの二面幅を確認してまいりましたので報告させていただきます。
まずプロペラシャフトに着手する前に隅々よく見てみますと、潰れててかなり見辛いですがインチサイズのギヤキャリアの部品番号である「73000」とも読み取れる刻印を発見し、これがインチサイズである予感が膨らみます。
そしてプロペラシャフトを下ろしナットの二面幅を測ると28.5mmであり、このファイナルドライブがインチサイズであると確信いたしました。
それから探求心が先行してしまい、やめておいた方が良いとは思いつつも中心のナットを外して各部の寸法を見てみました。
中心ナットが入っているシャフトのネジ部分の外径は約19mm、ネジピッチは1インチ(25.4mm)あたり20山で、ユニファイ極細目インチネジUNEF3/4-20(JIS規格には無くISO規格にあるそうです)に相当するネジでした。
一応近似のメートルネジでM19ピッチ1.25というネジもありますが、かなり特殊な規格外のネジなのでここで用いられているのは違うと思います。
スプライン部分の寸法もできる限り取ってまいりました。スプラインの外径はおそらく27㎜(ノギスの先端が届かなかったので正確ではなく、目見当で「おそらく」です。)、スプライン山数は20山でした。このスプライン部分さえ合えばこのフランジをY31用ファイナルドライブに用いることが出来ると思いますが…
寸法取りを終えて中心ナットを約15kgf・mで締め付けプロペラシャフトを元に戻してラフ目のクラッチワークで試運転したところ、なぜかバックラッシュ音や変速ショックが再現できませんでした。中心ナット脱着の効果?試運転距離も少々なので気のせいかもしれませんが…
以上でございます。愛車のファイナルドライブがインチサイズであると判明し、フランジ付け替え適用可否不明でデフ載せ替え計画の一旦頓挫も仕方ないかな、安く調達出来るものでもないし…と妥協もやむなしな気分であります。宜しくお願い致します。
 

Re: 人の記憶なんていい加減

 投稿者:佐藤  投稿日:2021年 3月18日(木)12時54分50秒 ntsitm264193.sitm.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用 編集済
  ながた様、ありがとうございます。
生産開始前の資料作成、部品移行のお話など驚くようなお話ばかりでございます。
なるほど、330以降はリヤサスの位置が微妙に変わるのですか。一瞬10mmの違いと聞くと誤差の範囲に聞こえるかもしれませんが、構造を考えると絶対に着きませんね。
予備リヤシャフトのベアリング交換は以前よりいつか手掛けねばと思っている課題ですが、なかなか着手する勇気が湧きません(汗 ハードルの高さではファイナルドライブの分解調整組み立てといいとこ勝負かもしれませんね。ハードルが高いが故に分解調整せずに、Y31用をベースにフランジとオイルシールの付け替えで可能なほぼアッセンブリー交換の道を模索しておりますが…
また確認の結果など進展ございましたらば報告させていただきます。ありがとうございます。
 

人の記憶なんていい加減

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 3月17日(水)23時07分57秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用
  佐藤さん>もしかすると、130後期になるとコンパニオンフランジも角型だった気もしてきました。
130はそこが途中で部品変更になっています。昔130後期のデフを弄っているときに、あそこが丸だった記憶がないんですよね。すっかり忘れているのか、230と同じだったから気に留めなかったのかわかりませんが・・・
ということでナットのサイズで最終判断をしましょう。

資料に関して、実は私は仕事で日産の整備書の原稿を書いていた時期があるのですが、タイミング的には生産開始の直前で資料をリリースしなければなりませんので、校了はもっと手前なのです。
とすると230の場合、推測ですが1970年10月~12月頃の情報なのではないかと思います。
よって立ち上がりの資料はインチサイズ(しかない)の可能性があります。
もう一つ、エンジン、ミッション、デフに関しては開発は「ユニット」という括りになっていて、車両開発とは少し別に動いていますので、230の生産開始とデフのマイナーチェンジ(メートルサイズ化)が微妙にずれていた可能性があります。
生産開始時はインチサイズのままで数か月遅れでメートルサイズに入れ替わった、は十分にあり得ます。
みんな推測ばかりなのですが・・・苦笑

さらに、230整備書のギヤキャリアのページは130の転載(完全流用)か、小修整程度です。写真、イラストは全部130の資料の使いまわしです。

最後に書いていただいたホーシングの件ですが、330以降は230に使えない可能性が大です。理由はリーフスプリングの左右間隔が10mm(だったかな?)内側に寄ったので、ホーシングの受けの部分も同量ずれています。この関係でリーフ後端のシャックルの形状が変わったりしています。

アクスルシャフトベアリング交換はちょっとやりたくないですね・・・
ロングサイズの専用プーラーが必要です。プレス機は何とかなりそうですが。
 

Re: メートルネジっぽい

 投稿者:佐藤  投稿日:2021年 3月17日(水)12時03分16秒 ntsitm264193.sitm.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用 編集済
  ながた様、ありがとうございます。
多分お見立ていただいた通りメートルサイズであり、そうであってほしいですが、ネット上で130セドリックのファイナルドライブの写真を探しますと角型フランジの中央に割ピン留めナットが入っている写真もあったりしますので心配になります。油断なきよう次の休日にでも天気が良ければプロペラシャフトを下ろして確認してから慎重に整備計画を前に進めたいと思います。
しかし手元にある最初期のパーツリストではメートルサイズの記載はありませんし整備書でもインチサイズをベースに解説がされておりますので昭和46年4月登録の我が愛車にメートルサイズが載っているとすると、きっとインチサイズを搭載して新車販売開始し、ものの1~2か月でメートルサイズに仕様変更になったということなのですね。
なるほど、ファイナルドライブ・リヤアクスルというのは目で見ても分からない様なちょっとした差異が大きな違和感に増幅されて出るものなのですね。勉強になります。自分も330のアクスルシャフトを予備として持っておりますがこちらはベアリングが少々ゴロついております…(汗 いっそのことデフ・シャフトのトータルバランスの取れた部品として走行距離の少ないY30ワゴンの中古リヤアクスル一式をゴッソリ移植できないかと余計なことを考えたり…出来たとしても何となく230らしさが失われそうな感じがするので最後の手段としてですが…
 

メートルネジっぽい

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 3月16日(火)23時00分30秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  佐藤さん>フランジは角型ですね。多分メートルネジのタイプだと思います。

回転方向のガタは、手で前後回転させても正常でも結構あるし、「カチン」音も多少でるので、なかなかわかりにくいです。
2速クラッチミート時のバックラッシュ音は私の230も似たような時がありまして、今から25年以上前ですが、デフを降ろして、先日のレスの①②のバックラッシュ計測は基準内、②は調整が簡単だったので、ギリギリまで詰めたけど変化なしでした。数年後、アクスルシャフト(確か330のAT車の解体部品だったか)と交換したら気にならなくなりました。
なんていう経験があります。
シャフトのスプラインに痩せは特段無かったのですが・・・
 

コンパニオンフランジ形状

 投稿者:佐藤  投稿日:2021年 3月14日(日)22時20分21秒 M014008033064.v4.enabler.ne.jp
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  ながた様、ありがとうございます。
コンパニオンフランジの形状ですが、いま下を覗いて見ても確かに四角い様に見えます。一応以前に撮影した別角度の写真もございますので添付させていただきます。
なるほど、一旦ペラを外して中心ナットを見ればはっきりと判明しそうに感じますね。接続ボルトナットが再利用したくない痛み具合ですので部品を揃えて後日確認してみようと思います。
新品フランジは確かに調達が難しいように思います。普段から頼りにしているモノタロウではすでに取り扱いが終わっておりました。あとは実際に部販で調べてもらって本当に入手不可かどうか…
音やショックは確かにラフなクラッチ操作で繋いだ時によく起こります。丁寧な操作をしていれば全く気にならないものですが1速から2速に上げて繋ぐ時の操作が特に気を使います。
音の要因は様々考えられるのですね。サイドブレーキを引いた状態でプロペラシャフトを手で回すと遊びを感じると共にギヤキャリア内部からカコカコ音が致します。ご教示ありがとうございます。宜しくお願い致します。
 

ファイナルドライブ

 投稿者:ながた  投稿日:2021年 3月14日(日)20時09分7秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  佐藤さん>こちらこそご無沙汰しております。
ガコガコ音やショックは変速してクラッチを繋ぐ時でしょうか。ガタが増える要素としては3か所考えられます。
①ドライブピニオンとリングギヤ間
②ピニオンメートとサイドギヤ間
③サイドギヤとアクスルシャフト間
このうち③のアクスルシャフトのスプライン摩耗の場合は、デフを交換しただけでは直らない可能性があるので、一応補足しておきます。
あとはペラシャフトのジョイント部分も可能性としてあり得ますが、むき出しだし脱着しやすいので確認はしやすいのかと思います。
アクセルON時の騒音だとギヤノイズの可能性はありますね。

さて本題です。デフ(ファイナルドライブ)のインチ、メートルの差異の件、かなり記憶があいまいですが、コンパニオンフランジのペラと接するところの形状が確かに違っていたように思います。
メートルサイズはペラ側と同じ四角いタイプです。これは間違いないです。130なんかに使われるインチサイズは、丸型かもしれないです。
添付の画像を拝見すると、丸型ではないでしょうか? ペラ側のジョイントと突き合わせるとほぼ完全に同形状で重なるのですが、画像のものはデフ側とペラ側で合っていない、つまりデフ側が丸型に見えます。もう少しだけ斜めから見ると判りやすいかもしれません。

もう一つの見分け方としては、フランジを固定している大きなナットのサイズ。一旦ペラの最後端を外したときに見えるデフ側のナットです。メートルサイズでは二面幅27mm。インチは記憶にないのですが、27mmのソケットを当てた時、入らなかったり、ブカブカだったらインチのナットという判断もできます。

それとミッションが71A系なので、デフがインチサイズの可能性が大かもしれません。

もう一つ、LSDのページは15年くらい前の内容なので、部品価格は記載額よりかなり上がっているハズです。コンパニオンフランジは今でも出るのか、かなり怪しいです。
 

デフについて

 投稿者:佐藤  投稿日:2021年 3月14日(日)16時12分14秒 M014008033064.v4.enabler.ne.jp
返信・引用 編集済
  230グロリア GL
昭和46年4月初年度登録、車体番号4桁台
L20、RS4W71A、4ドアセダンです。

ながた様、こんにちは。ご無沙汰致しております。
さて、愛車のデフですが、妙に遊びが大きい様な気がする、変速時にデフからのガコガコ音やショックを伴う場合がある、時速70キロくらいでのアクセルON時に何処かからビューとビビリ音が聞こえるがデフから音が出ている様な気がする、と調子に不安を感じており、ならばこちらのホームページ実験君コーナーのLSDの項目を参考にY31LPG車のHF46のデフを純正流用することをゴールデンウィーク連休の課題にしようかと考え、日々パーツリストと睨めっこしておりますが、230のパーツリストのデフの欄を見ますとインチサイズとメートルサイズの2つが掲載されており、我が愛車のデフはどちらであるか判断出来ずにおります。この違いを見極める方法などございますでしょうか。一応パーツリストの絵ではコンパニオンフランジの形状がインチが丸型とメートルが角型で違うように描かれていますが、どちらかを見分ける際にそれを当てにしてよいものかどうか…我が愛車のフランジは角型ですが、インチサイズだった場合にはY31用デフを流用するにあたっては新たにメートルサイズ用のフランジを事前に用意しておかねばなりませんね。ご教示のほど宜しくお願い致します。
 

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