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高圧ホースからの噴出では?

 投稿者:ながた  投稿日:2019年10月28日(月)23時28分40秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
  通報 返信・引用 編集済
 
古田さん>大変ご無沙汰しております。

拝見した感じでは、高圧ホースの穴あきっぽいような気がしますが如何でしょうか?

パワステの油圧は

・ステアリングのトルクがゼロ: 高圧(吐出)側 = 低圧(吸入)側(どちらも低圧)
・ステアリングにトルクが掛かったとき: 高圧(吐出)側 > 低圧(吸入)側

という関係にあります。
つまり、ハンドル操作をしていないときは高圧側は圧力が上がっていません。コントロールバルブ内を素通りしてポンプ~バルブ間を循環しているだけです。

一方、ハンドルを回している最中や、ロック状態まで切って更に維持させるときは、コントロールバルブ内は低圧に戻るルートを閉じて、高圧側はシリンダに流れるように切り替わります。
で、ここで高圧側ホースが劣化して亀裂や小穴が開いたと仮定します。

極初期は圧が上がらないと漏れませんので、ハンドルが中立位置にあるような場合は高圧側も低圧と同レベル、つまり漏れだすレベルに達していません。

次にハンドルを切ると、切った時だけ高圧側の油圧が上昇します。すると保持しきれずに漏れてきます。油圧が上がった分だけ漏れるのでパワーアシストまで及びません。よってハンドルが重いです。
初期段階なら漏れ量が少ないので、油量は減ったことに気づかないかも・・・
最初の異変時はこれではなかったのかと推測します。

高速走行時は走行風が発生すること、エンジン回転が高いので、油圧上昇は比較的早いと言えます。

ハンドルを切った時だけ噴出、穴も大きくなって噴出量が増え、走行風で舞い上がるを繰り返してオイルまみれになってしまった・・・
 
なんて事は無いでしょうか?

ポンプのシャフトからの漏れではないと、書かれていましたので、ポンプに後方にPSFの付着が酷い訳ですよね? そうするとホース周辺です。
少し無駄になりますが、もう一度PSFを入れてハンドルを切ってみて下さい。漏れが判るのではないでしょうか?

 
コントロールバルブが故障して低圧の油圧が異常上昇は少し考えにくいです。油圧を上げるにはどこかで栓をしなければ上がりません。低圧側はそのような場面では中立時より下がってしまいます。
低圧側は油圧が上昇しようとしてもポンプで吸ってしまうので、上がりようがなくなってしまいます。

バルブ内部がスタックした場合は、パワーアシストが効かないや、ハンドルを持たなくても右、左どちらかに勝手に切れるなどが発生します。後者は結構怖いですが、事例は聞いた事があります。
ここでバルブがスタックしても異常油圧になるとすれば高圧側だと思います。
ポンプ吐出側にはリリーフバルブがあるので、最大油圧は60kg/cm2です。しかし、通常作動時の最大油圧(高圧側)は30kg/cm2前後のようです。

ここまで書いてもう一つ推測できました。
コントロールバルブの故障で、高圧側の油圧が常時高い状態が続き、高圧ホースが耐え切れずに穴あき⇒PSF噴出・・・
だから最初の時はハンドルが重いがオイル漏れなし。高圧側の油圧は常時高い状態だった可能性がありますが、油圧計を付けないと判りません。
初期のPSF漏れは無かったのが事実なら、こちらの仮説のほうがしっくりくる感じがします。だけどホース交換だけじゃ済まないですね。。。。

なお、A/Cコンプ撤去後のベルト変更は特に関係ないと思います。ちなみに私もそのベルト、純正品で1個持ってます。大昔、部番検索で間違えたものです(苦笑)
 

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 
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