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謹賀新年

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2022年 1月 3日(月)00時10分36秒 119-171-148-201.rev.home.ne.jp
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  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


今年は正月1日から不具合でスタートとなってしまいました。内容は230GXでヒーターのバキュームウォーターコックからの水漏れ。
ただとてもラッキーだったのは、出発直前に気付き、違うクルマに乗り換えて外出できたということ。通常は、①簡単な運行前点検、②始動、③暖機(水温計が動き出す50℃付近まで)、④出発、だったのが、
①簡単な運行前点検、②始動、③暖機(水温計が動き出す50℃付近まで)、④一旦停止、⑤15分後再始動、⑥自宅ガレージから一旦出庫、⑦自宅前道路に横付け、⑧ガレージ床のシミ有無チェック⇒緑色のクーラント漏れ跡を発見
という行動を偶然に取ったため、水漏れのまま出発しないで済みました。
温度が上がって水圧が上がらないと漏れは発見できなかったので、①では漏れ無し。④暖機後一旦エンジン停止、⑧の床チェックをしたのが不幸中の幸いかと。

どうやら原因は内部のOリング不良のようで、分解したところかなりサビが酷かったもののダイヤフラムに破れはなく、何とか再生可能の感触が掴めたところです。

車両のほうは、いったんバキュームコックを取り外してヒーターホースは直結状態、制御用バキュームホースは栓をして乗れるようにしました。ちょうどヒーターは必須の季節ですので、再生完了までの猶予期間はGW前となりそう。ヒーターコックも似た構造なので一緒に再生修理を検討しています。

写真1枚目は漏れの様子。部位的によく見えませんが、横方向にプシャー!と噴水状態でした(フードレッジが濡れています)。2~3枚目は分解状態。かなりサビが酷いです。多分コックの動きも悪かったかもしれません。



FUJIIさん>もしかするとケンメリの回路は230より改善された回路かもしれません。というのは今回に限らず2017年の時からすべて数値が良いからです。もともとのコンディション以外にメンテナンスが適切だったのも背景になると思いますが、回路自体電圧降下が比較的少ない仕様かもしれませんね。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 
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