teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:80/114 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

マズイなぁ

 投稿者:ながた  投稿日:2019年 8月 3日(土)21時22分35秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
  通報 返信・引用
  マフラーが腐食で穴があき始めました。まだ軽症なので、鋼板をあてて溶接等で何とか行けそうですが、新品は製廃なのでどうしようか・・・


おかのりさん>修理工場でもどこまで診断できるか・・・ ちょっと時間もかかる事を覚悟したほうがよさそうです。


FUJIIさん>パーツカタログを改めて確認したところ、NGK品番でBP5ES-11という記述を見ました。
最後の「-11」とは初めからギャップ:1.1mmとなっているプラグです。何もつかないのは0.7~0.9mmです。
ポイント点火は二次電圧が低いので1.1mmは少々辛いのですが、EGIでカーボンが付きにくくなった(=火が飛びやすい)ことや、ギャップが広いほうが多くのガソリン粒子を刺激できるので、燃焼の観点では有利です。当時排ガス規制で燃焼改善が急務だったハズなので、少々無理してでも1.1mmを採用したのかなぁ、と推測しています。
で、今回不良と診断されたプラグを0.9mmだと失火しなくなったと言う事は、 単に電極摩耗以外では

①何らかの原因で二次電圧が低下またはディスキャップ内セグメント~ロータ間ギャップが広くなった

②プラグのギャップ調整時、側方電極アライメントが狂って、実効的なギャップが1.1mm以上になってしまった

なんてことが推測されます。
①でディスキャップの話は先日触れました。それ以外には、一般的にポイントなども原因に上がりますが、点火一次系の電源電圧が10Vくらいしかない、なんて事もないか念のため確認しておいたほうが良いかもしれません。つまり上流の電圧降下がないか?という意味です。
まぁ、いずれにしても基礎部分の不良は何とかしたうえで、トランジスタ点火をオススメします。

②は 恐らくノーマルのギャップ(0.7~0.9mm)を1.1mmに広げていると思うので、その時に中心電極に対する側方電極のアライメントがずれて斜めったりしたとかないでしょうかね? 下の画像のアングルで弧を描いている側方電極の半径は大きくなることから、側方電極の先端が中心電極の中心からどんどん離れてしまっている・・・って文章では表現しにくいですが(苦笑)
そんな事が起きやすいので、「-11」とか「-13」などのようなプラグ設定があるのだと思います。



LEDと増設して点検というのは結構がんばりましたね(笑)  インジェクタは増量有無どちらもON時間(開弁時間)が「ms」の世界なので、極端は不具合以外はなかなか判断するのは困難だと思います。オシロがあればON時間が測れます。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 
》記事一覧表示

新着順:80/114 《前のページ | 次のページ》
/114