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結構もちます

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 9月11日(金)23時38分25秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
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  きたばやしさん>カップは箱買いしてたんですね(笑) あまり古くなるともたないので、あまり粘らずに交換していくのが良いですね。
油圧系統のシール材は走行キロ(稼働時間)、経過年数、サイズ(形状)以外に熱負荷があります。ドラムブレーキのカップが早く漏れるのは熱によるダメージです。クラッチのオペレーティングシリンダ(レリーズシリンダ)も熱負荷が大きいので漏れやすいと言えます。
一方、マスタシリンダやディスクキャリパは熱負荷が小さいので有利です。更にキャリパシールはリップ部が短い(というか無い)、ピストンストロークが小さい等もあって、かなり耐久性が高いです。走行キロが少なければ15~20年くらいもつと思います。ただし、完全不動期間が長いと固着したり、それを剥がした時にダメージがあって漏れに至る可能性もあり得ます。


るるるさん>はじめまして。トランクオープナはバキューム式なので、ホース切れ(特に熱負荷の大きいエンジンルーム)で不作動になるケースが多いです。
今回は、エンジン回転中、例えばアイドル状態でオープナスイッチ(ボタン)を操作しなくても、バキューム漏れの「シュー」音が出る、と言う事で良いでしょうか。
スイッチからバキューム漏れというケースは少ないですが、そこから聞こえるなら可能性は大です。ボタンを押してみて音が変化するかもしれません。
常時バキューム漏れしている場合、エンジンがラフアイドル(回転落ち、エンジン振れ)の原因になります。ただ軽微な場合はそれほど変化に気づかないと思います。酷いとエンストするので、エンストしやすいならスロットルノブを少し引いて固定(ノブを引いた状態で半時計回りに90度)すれば、暫定処置になると思います。そのまま走っても大丈夫です。走行時の出力も若干低下しますが、他が痛むなどは短期間で考えれば殆どナシです。

バキューム式オープナは230と同じ時代のプレジデント(250初期)しか採用例がなかったように記憶しています。ワイヤ式、電磁式に比べて操作にコツが要ります。スイッチ操作は「軽く&ゆっくり」です。ボタンは押して奥まで行ったら、1~3秒保持するとロックが解除されます。ワイヤ式や電磁式よりボタンストロークが小さく(5mmくらい)、レスポンスも遅いので、せっかちな方が操作時にチカラを入れ過ぎたり何度もやり直すことがあります。そして何ともやると壊れてしまいます。
230は前期のスイッチはプッシュボタンではなく、プルノブ式でした。しかし、ノブを力一杯引いて引きちぎってしまう事例が多く、72年6月の変更でプッシュ式になりました。プッシュ式でも毎回力を入れて押し込むと底が抜けてしまいます。今回はそんな事になっていなければ良いのですが・・・

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 
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