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異物浮遊説

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 5月 8日(金)23時23分26秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
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  hurryさん>なるほど、そうですか。いくつか候補を挙げた中で、ダッシュポットの効き不足やアイドル回転低過ぎなどがあったのですが、可能性は低くなりました。

状況としては比較的ランダムにアイドル不調になる、すぐ復活する、から仮説が立てやすいものを挙げてみます。

『異物が浮遊している』
キャブ内のプライマリ側燃料通路にゴミのような異物が浮遊していて、タマに悪さする、というものです。
アイドル状態で悪さをするとすれば、プライマリのスロージェットかアイドルアジャストスクリュー近辺??
メインジェットの番手は#119なので、1.2mm程度の孔になります。ここは通過するサイズでしょう。次にスロージェットは#47なので、0.5mm弱。ここは通過できずに中でフラフラしながら、タマに塞いでしまう可能性があります。流速が遅いのでタマにしか発生しない・・・
これが事実なら、キャブを分解して燃料通路をエアブローです。
1. キャブをエンジンから降ろす
2. 外観をエアブロー(外観のホコリを払う)
3. プライマリのドレーンを外してフロートのガソリンを抜く
4. フロートチャンバのガラス、フロートを外す
5. メインジェットを外す
6. スロージェットを外す
7. アイドルアジャストスクリューを外す
8. スロージェットを外した穴の中にエアブロー
9. フロートチャンバ内をエアブロー
10. 逆の手順で組み立て、キャブ調整

こんな感じでしょうか。ジェット系はすべてプライマリ側です。
場所が分かりずらいなら写真を撮ってきます(単品キャブが倉庫にあるので)。
それにしても結構大ごとになりそうです。できればパワージェットも外したいな・・・ しかしそうなるとチョークチャンバ(キャブの頭の部分)を外す必要が出てきます。
もう少し簡単にやるならダメ元で以下はどうかな?と思います。

1. エアクリケースを外す
2. エンジンを始動してチョークバルブが直立するまで暖機
3. スロットルレバーかリンクを直接操作してエンジン回転を約3000rpm超まで上げる
4. キャブ本体の頭を手のひらで塞ぐ(回転が高い状態で吸入空気を一気に塞ぐ)
5. エンジン回転が急降下するのでエンスト直前まで塞ぎ、急に手を離す(回転が再び上がる)
6. 4~5を10回程度繰り返す

これでスロー系に居たゴミがメイン系を通って燃焼室に行ってしまうかもしれません。ダメかな??

ただし、60km/h程度で巡航している時に失速感が出るとなると、プライマリのスロー系での影響は大きくないような気がします。スロットル開度が小さい場合はあり得そうなのですが・・・

なお、今回の不具合で路上でエンストしたときの再始動は、クランキングしながらアクセルを2~3回(0.5秒周期程度)、踏み込む開度は1/2程度で良いのでペコペコすると掛かりやすいかもしれません。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 
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