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大丈夫かも

 投稿者:ながた  投稿日:2019年12月30日(月)11時00分49秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
  通報 返信・引用 編集済
  通常は書き込み順のレスですが、順番を変えさせていただきます。


YAMAさん>調べ直したら大丈夫かもしれません。部品の選定は車台番号とか型式指定番号、類別区分番号など、つまり車検証に載っている情報が無いと、なかなか厳しいものがあります。念のため今装着されている現品で下記2点が同一かを確認してください。
1. シリンダのエンジン側の横っ腹に「7/8」(内径:7/8インチ)と書かれていればOK、内径はABS有無で同じだと思います。
2. リザーバタンクが2つありますが、角ばっているほうが後ろ側、言い換えればマスタバック寄り(角ばっているほうがフロントブレーキ用)にあれば、ヤフオクの2品目とも大丈夫です。※330セドグロ(77年あたり以降)など、車種によって逆があります


佐藤さん>こちらこそ色々情報ありがとうございました。今回の書き込みも良い情報ですね。この掲示板の社外品担当と言う事で是非(笑)
部品番号的にはASSYもピストンキットも部番が違うので、どこから違うハズなのですが、どこが違うのかがわかりませんね。
マスタシリンダからのパイプが横出しタイプから下出しになっているのは、多分、過去に漏れか何かでシリンダASSY交換をしたからだと思います。以前からパーツカタログ上でも「パイプとセット交換で互換性アリ」の設定となっていました。なので、このやり方に沿って変更されたのではと思います。
で、今回の作業で
今でも踏み始めが妙にスカッと軽い、エア噛んでるような噛んで無いような、
とあるので、少し気になる事があります。
マスタシリンダのオーバーホールをした際にエアが抜けなくて難儀することが普通に多いです。真空ポンプ等を使わない場合は通常のエア抜き手順の前に以下をやります。

1. 装着前にフルードを充填し、ドライバなどでシュポシュポ押す(フルードが噴出するまで)
2. 装着して、シリンダにあるブリーダプラグを外し、フルードを充填する(タンクのキャップは外したまま、フルードがブリーダホールから垂れてくるまで)
3. ブリーダを装着、そこからエア抜きする(普通のやり方で)
4. 230でGバルブ付なら、そこのエア抜きをする。
5. 一晩置く
6. 3、4を再度実施、キャリパ、ホイール側でエア抜きをする

こんな感じでやります。エア抜き中、キャビテーションのような泡立ち現象が起きるので、それを落ち着かせるために「5」をやります。なお、ペダルの踏む/放すのスピードはゆっくり目で。
通常のエア抜きは3、4、6番がメインで、特に6番かと思いますが、回数をこなすだけではエアは抜けません。

それともう一つあります。マスタバックも一緒に交換していますが、プッシュロッドを引っ張り出すと、中でフリクションディスクという部品が脱落します。マスタバック単品で振るとコロコロ踊る音が聞こえます。この状態でシリンダを装着すると

・踏み代が出ない(プッシュロッドが引っ込んでしまう)
・踏み応えは最初がスカスカで軽すぎる、途中から急にブレーキが効きだす(この状態で乗るとカックンブレーキになりやすい)
・フルブレーキの制動力は多分正常に近い(ただし、プッシュロッドの隙間が過大でないこと)

という問題が出ます。
プッシュロッドを調整してもダメです。
なので、エア抜きが足りないか、フリクションディスク脱落のいずれかが考えられます。
カックンブレーキなるくらい最初がスカスカなら後者を疑う必要があります。この場合はマスタバックのお釜の中を開けないとなりませんが・・・


ラブリーさん>ありがとうございます。回答レスポンスが遅いかもしれませんがご容赦ください。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 
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