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エンジン不調は先に見たほうが良いですね

 投稿者:ながた  投稿日:2020年11月30日(月)12時45分49秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
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  hurryさん>基本的にはATバキュームバルブに「正常なINマニ負圧が掛かる事」が大前提です。もしオートチョークの具合が悪い(スロットル開度のわりにエンジン回転がかなり低く不安定)ならバキューム低下の要因になるので、確かに変速点に影響は出るかもしれません。

ソレノイドの部品番号は最終が「-X0103」のようです。ただ、日産も製廃フラグ立て忘れがあり、注文後にキャンセルを喰らう事も結構多いので注意してください。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 

バキュームバルブを疑っています

 投稿者:hurry  投稿日:2020年11月29日(日)21時27分46秒 pkbo018-100.kcn.ne.jp
返信・引用
  ながた様
ソレノイドのチェックの件、今度の休みにやってみます。ありがとうございます。また、1レンジに入れて30km/h一気にアクセルOFF…。これもやってみるべきですね。
今、推測するに、仰っていただいた「バキュームバルブの悪さ」を疑っています。
と言いますのも、どうも最近エンジン始動の調子が悪く、順調に冷間時アイドルUPが思うようにいかず、本日チョークバタフライの動きが渋いことに気が付きました。
エンジンが温まりアイドリングが落ち着いたときには症状が治まる、ということはバタフライが邪魔をして十分なバキューム圧が送られていないのでは説…。
この件についてはCRCやコンディショナーなどでまずキャブを本来の状態にして様子を見たいと思います。
またレポートいたします。
ちなみに130のシフトソレノイドは純正品番31941-H0101なのですがネットで探し回るうちに
米国日産アフターパーツサイトで現行では31941-X0103である、というのを見つけました。
この品番であれば某工業製品通販会社などで見つけることができました。未確認情報ですが検討の余地はあるかもしれません。
 

ダメ元で

 投稿者:ながた  投稿日:2020年11月29日(日)20時46分47秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用
  hurryさん>走り出す一発目に、エンブレの利く1レンジに入れて30km/hまで出して一気にアクセルOFF、一旦停止してからDレンジに入れるとどうでしょうかね?
エンブレでバキュームが一気に高くなりやすいので、それをトリガーにできないか、という悪あがきですが・・・

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

関係なくはないです

 投稿者:ながた  投稿日:2020年11月29日(日)20時21分6秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
返信・引用
 
hurryさん>多分ですが、エンジンというより、ATFの温度に関係していそうな気がします。ATはエンジンの隣ですし、ほぼ両者は同期して温度が変化していくでしょうから、エンジンの調子でATの調子の分岐点が発見できたのでは、と思います。
 
まず、キックダウンソレノイドの電気的不具合でないことは分かりました。
次にこのソレノイドの中にあるロッドの機械的なON固着有無は以下のようにすると判ると思います。
 
1. ソレノイドの配線を外したまま走って、正常にシフトアップするまで(つまり完全暖機して不具合解消まで)走る。
2. エンジン停止、クーリングダウンさせる(常温まで冷ます)。
3. ソレノイドの配線を外したまま再始動、シフトアップ状況を確認する。
 
この時、再発したらソレノイド系は除外して結構です。別の部位の可能性があります。
キーON、始動前にアクセル全閉⇒全開⇒全閉のような操作をすると、ソレノイドもつられてONしてしまうので、そういう状況を配線を外す事でOFF固定が確認できます。
ソレノイドはONしなければロッドも動かないハズです。ソレノイドが通電しないのにON位置まで来て引っ掛かるなんてことは考えにくいです。
すでに今までの点検でこの状態で乗ったかもしれませんが、どうでしょうか? まだなら意識してやってみてください。
 
>ソレノイドのロッドがいかれてた場合、廃盤ですよね…。
 
これは私も日産関係者ではないのでちょっとわかりません。汎用性の高い部品ですので、部品番号は結構変わって、最終部番はギリ入手可能かもしれませんよ。
 
>突然経路にごみが詰まるようなことも考えられるのでしょうか?しかしその場合症状が出たりでなかったりするものでしょうか?
 
これは十分あり得ます。
これを心配してATF全交換はやめたほうが良い、という話をしています。
油脂類全般に言える事ですが、洗浄作用があります。新品時にはこれが最大です。内部が汚れ過ぎている場合、堆積物が洗い流された結果油路が塞がり誤作動や潤滑低下による焼き付きなどの二次被害が出ることがあります。
ATFが汚れている場合は、全量交換ではなく部分交換を勧めるのは上記を意識して洗浄力をワザと半減させる目的があります。
 
ちなみに、キックダウンソレノイドの隣にバキュームバルブがあると思います。その中はダイヤフラムがありバキュームでロッドを動かしているのですが、エンジン停止状態と、アクセルベタ踏み状態はロッドが同じ位置です。冷機時はコイツが悪さしているなんてことは無いかなぁ、なんて、あくまでもAT内部を疑わずに極力外側から疑うと、そんな仮説も立てられそうです。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

五月雨にすみません

 投稿者:hurry  投稿日:2020年11月29日(日)11時26分28秒 pkbo018-100.kcn.ne.jp
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  ながた様
五月雨にすみません。本日も動かしたところの感想ですがチョークが聞いているぐらいでゆっくり走らせているとシフトアップはしませんがエンジンがあったまり、アイドリングが落ち着くと症状がでない、つまりちゃんとシフトUPしました。機関温度、オイル温度との因果関係があるのでしょうか?
 

追記です

 投稿者:hurry  投稿日:2020年11月28日(土)23時48分1秒 pkbo018-100.kcn.ne.jp
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  ながた様
1点気になっているのは症状が出る2週間前にオートマオイルを半量交換したことですが、半量交換も3回目になり、オイルもだいぶきれいになっていて、交換後は問題なくシフトUPしていました。
突然経路にごみが詰まるようなことも考えられるのでしょうか?しかしその場合症状が出たりでなかったりするものでしょうか?
 

嵌りました

 投稿者:hurry  投稿日:2020年11月28日(土)23時37分53秒 pkbo018-100.kcn.ne.jp
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  ながた様
オートマLOで引っ張る、のその後です。どうもキックダウンスイッチではなかったようです…。ソレノイドの端子を外しても症状が出てしまいました。
バキューム系統は点検しましたが目視では問題なさそうでした。
症状は、しばらく我慢して走ると(5分ぐらい)治り、その後は症状が出なくなります。どうも暖気と関係があるような…。しかし前回に乗った時にはさほど走らなくても症状は出なくなりました。
寒くなったこの頃、しばらく止めておくとエンジンも冷えて再度走り出すと症状が出ますが2、3分走れば症状は出ません。
もし、ソレノイドのロッドがいかれてた場合、廃盤ですよね…。
 

その系統かもしれませんね

 投稿者:ながた  投稿日:2020年11月10日(火)21時30分4秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
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  hurryさん>そうですか、キックダウン系が濃厚です。
ミッションについているソレノイド(から直に生えている)の線の端子を外した、ということで良いでしょうか?

まずは電気的に必要な時にON-OFFできているかチェックが必要です。
電気的にはソレノイドはアース制御なので、ソレノイドの下流の線(マイナスの線)がボディーアースするとONします。端子の絶縁カバーやコードの被膜が破れて金属部分に接していないかチェックしてみてください。

もう一つ、ソレノイドの中のロッドがスタックしてソレノイドに通電していなくてもON位置で引っ掛かっていた、hurryさんが床下に潜ってソレノイドの配線を弄った振動でスタックが解けて、ロッドがOFF位置に戻った、なんていう仮説も立てられそうです。

となると、アクセル全開直後に再発の可能性があります。ソレノイドに衝撃を与えると直ってしまうとか。

まずは電気的なON-OFFから確認してみてください。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

続オートマシフトUP

 投稿者:hurry  投稿日:2020年11月 8日(日)22時50分2秒 pkbo018-100.kcn.ne.jp
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  ながた様
ありがとうございます。
早速、キックダウンソレノイドの接続を外してみました。
結果は見事、引っ張らすにきれいにシフトUPしました!
ドンピシャですか。
しかし気になるのは再度接続した後に症状がでなかったことです。
(外す前にテスターをあたっておけばよかったのですが…)
一件落着と行きたいところですが原因はこいつではないでしょうか?
或いはやはり接点が悪く、また症状が出るかどうか…
しばらく試してみます。
 

ラジエーターの半田盛り

 投稿者:ながた  投稿日:2020年11月 8日(日)21時28分38秒 210-194-192-103.rev.home.ne.jp
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  かなり前からホンの少しずつ冷却水が減っていくので、様子見していました。少しずつスピードが増したようで、いろいろ見ていくとラジエーターアッパータンクから、冷却水が滲んでいます。滲みレベルなので、常温では漏れません。暖機後、水圧が上がってから滲み出しますが、温度が高いので蒸発が早く気づきにくかったようです。何となく湿ったLLCのべたつきしかありません。でもよく見ると塗装の剥がれ具合から漏れた痕があるのが判ります。

このラジエーターは予備でストックしていたものを15年くらい前にラジエーター屋さんに出してオーバーホールしたもの。確かその時にフィラーキャップ近くが漏れがあったから塞いでおいたと言われたと思いだしました。

半田で塞いでいたところが、よく見ると亀裂が入っています。画像は取り忘れました・・・

この補修はもちろん半田で行きます。
80Wのコテで半田盛り。この上は300Wのコテも持っていますがあまりワット数が大きいと、垂直面だと流れ落ちてしまうため、あえて小さめで行きます。でも80Wじゃ弱かったようです。
若干「イモ半田」になってしまいましたが、何層かに分けて盛って塞ぎました。

画像は修理後の画像。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

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