teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ご無沙汰です

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2022年 1月 9日(日)18時18分55秒 119-171-130-221.rev.home.ne.jp
返信・引用
  YAMAさん>こちらこそご無沙汰しております。結果報告ありがとうございます。検索で遡りましたが結構前でしたね。
整備工場も現物合わせで進めたのかと思いますが、よくそこまでやってくれましたね。とても良心的だと思います。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 

Pレンジ入らない

 投稿者:YAMA  投稿日:2022年 1月 6日(木)19時39分6秒 i125-203-232-49.s41.a043.ap.plala.or.jp
返信・引用
  車種名・グレード名:プレジデント
車両型式:H252
年式:昭和53年
エンジン型式:Y44

ご無沙汰しております。1年以上前にPレンジでエンジン始動しないで投稿しました。
先日長い入院から帰ってきました。インヒビタースイッチの不良が原因ですが部品は製廃で整備工場も試行錯誤されていましたが結果的にマツダのプロシードの部品をて使ったところ上手く合ったみたいです。お世話になりました。
 

謹賀新年

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2022年 1月 3日(月)00時10分36秒 119-171-148-201.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


今年は正月1日から不具合でスタートとなってしまいました。内容は230GXでヒーターのバキュームウォーターコックからの水漏れ。
ただとてもラッキーだったのは、出発直前に気付き、違うクルマに乗り換えて外出できたということ。通常は、①簡単な運行前点検、②始動、③暖機(水温計が動き出す50℃付近まで)、④出発、だったのが、
①簡単な運行前点検、②始動、③暖機(水温計が動き出す50℃付近まで)、④一旦停止、⑤15分後再始動、⑥自宅ガレージから一旦出庫、⑦自宅前道路に横付け、⑧ガレージ床のシミ有無チェック⇒緑色のクーラント漏れ跡を発見
という行動を偶然に取ったため、水漏れのまま出発しないで済みました。
温度が上がって水圧が上がらないと漏れは発見できなかったので、①では漏れ無し。④暖機後一旦エンジン停止、⑧の床チェックをしたのが不幸中の幸いかと。

どうやら原因は内部のOリング不良のようで、分解したところかなりサビが酷かったもののダイヤフラムに破れはなく、何とか再生可能の感触が掴めたところです。

車両のほうは、いったんバキュームコックを取り外してヒーターホースは直結状態、制御用バキュームホースは栓をして乗れるようにしました。ちょうどヒーターは必須の季節ですので、再生完了までの猶予期間はGW前となりそう。ヒーターコックも似た構造なので一緒に再生修理を検討しています。

写真1枚目は漏れの様子。部位的によく見えませんが、横方向にプシャー!と噴水状態でした(フードレッジが濡れています)。2~3枚目は分解状態。かなりサビが酷いです。多分コックの動きも悪かったかもしれません。



FUJIIさん>もしかするとケンメリの回路は230より改善された回路かもしれません。というのは今回に限らず2017年の時からすべて数値が良いからです。もともとのコンディション以外にメンテナンスが適切だったのも背景になると思いますが、回路自体電圧降下が比較的少ない仕様かもしれませんね。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

ヘッドライト光量にいて

 投稿者:FUJII  投稿日:2021年12月31日(金)02時09分9秒 softbank126194187004.bbtec.net
返信・引用
  ながたさん、FUJIIです。

ヘッドライトは、ハーネス、リレーを含め、全てオリジナルの状態です。
また、測定は内側のライトのみです。(外側は目隠し)
数値は、テスター屋さんに読んで頂いたものを記録しましたので、間違い無いと思います。
特に、新しいバッテリーと、ハーネスの接触部の清掃の影響(効果)が大きいのかも知れませんね。
ハーネスは、今後バッテリー近辺の上流をリフレッシュ予定ですので、より安定すると思います。

いろいろとアドバイスを頂き有難うございました。
今後もいろいろと質問させていただく事が有ると思いますが、宜しくお願いします。
良いお年を。

以上
 

年内最後の書き込み

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2021年12月30日(木)09時59分37秒 119-171-148-201.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  FUJIIさん>ガリオーム、また機会がありましたらご遠慮なく使ってください(笑) 多少わからなくても今はググればすぐ出ますので便利な世の中になりました。しかし、バリオーム=ボリューム=可変抵抗器も使用される機器が減ってきていると思うので、不調状態を意味する「ガリオーム」は絶滅危惧があると思いました。
そういえば自動車系・バイク系用語で、提案や書類等提出後にNGで差し戻しを食らう事を「ケッチン食らう」という事がありますが、業界内でも通じないことが増えてました。言葉は生きているのを感じます。

ヘッドライトはシールドビームなんですね。これもびっくりです。130や230ではありえない数値です。今私のクルマ(強化ハーネス+ハロゲン)でも2万9千カンデラなんてなかなか出ませんよ。これって両目の外側は目隠しした(つまり内側ライトだけの)数値ですよね?

オルタについては日立のLR170-02Bなら従来型(というか旧型)です。430の中でもL20ターボやL28エンジン搭載車用で、私も以前使っていました。

サーモグラフィ良いですね。私はサーキットテスタでの温度測定しかできないので、非接触測定は憧れます(笑)


ようさん>ベルトのページは今の予定ではまずは張り点検・調整から考えています。交換は画像の関係で脱着の機会があったときに追加することになりそうです。

例の作業は年明けですね。車検が迫っている(3月)ので優先順位の関係で後回しになるかもしれませんが・・・



---------------
ということで、年内の書き込みは一旦これが最終です。本年もお世話になりました。旧態依然としているこのサイトですが、来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

こんばんは

 投稿者:よう  投稿日:2021年12月27日(月)22時35分59秒 219-100-28-27.osa.wi-gate.net
返信・引用
  管理人様

お世話になります。

記事を更新して情報提供していただけるのはとても助かります。ありがとうございます。
230購入後に、あのような形で知り合えるとは思いもしませんでした。お陰さまで何とか維持が出来ております。こちらこそ、色々とお世話になりました。ありがとうございます。

例の作業はまだ完成には至ってないのですね。年明けには完成でしょうか?
少し早い挨拶ですが、良いお年をお迎えください。
 

排ガスとヘッドライト光量について

 投稿者:FUJII  投稿日:2021年12月26日(日)23時42分52秒 softbank126241253150.bbtec.net
返信・引用
  ながたさん、FUJIIです。

◆CO/HC関連
エアフロの劣化は無さそうである事が判り安心しました、有難うございます。
点火系はいつかフルトラ化をしたいと思います。
ガリオーム、失礼しました。標準的な言葉では無いのですね。

◆ヘッドライト光量
ライト本体はシールドビームのままですので、これが本来(新車)に近い光量ではないかと思います。
ただ、リレーは標準で入っているものの、リレー接点のGND側配線が細く、折角のリレーが十分に生かされていないように思え、改善の余地が有りそうです。(制御側のコイル配線では無く、接点側の配線)
配線だけでなく、リレー本体も新調を検討したいと思います。
交換したオルタネータは、日立のLR170-02B(23100-V0802)で、手持ちの資料(日立電装品パーツカタログ)によると430セドリック用の様です。
破格の1,000円で入手し、ブラシとベアリングを交換しました。
ハーネスの各部接触抵抗による発熱(圧着部、接触部)は、具体的にリフレッシュ検討を開始する以前から気になっており、サーモグラフィーで異常な発熱箇所が無い事は確認済みですが、再度点検しようと思います。

サーモグラフィーは自動車整備に限らず、家屋の電気配線の異常加熱や、漏水、断熱確認など、いろいろと用途が有りますので、購入済でした。
これは中古工具では無く、新品を奮発しました(笑)。

宜しくお願いします。

以上
 

サイト更新

 投稿者:ながた(管理人)  投稿日:2021年12月26日(日)01時41分36秒 119-171-148-201.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  先週でしたが、サイトを更新しています。9月頃にここでも書いたリヤブレーキのホイールシリンダーをS30フェアレディZ用に変更した、というレポートです。「実験君」に追加しています。

あとはクラッチについても「自分でメンテ」「実験君」に記事が既にありますが、先日の作業で使えそうな画像の入れ替えや、テキスト追加修正を順次実施していきます。

続く「実験君」ネタも準備していまして、お次はエンジンマウントです。20年くらい前に430用部品流用記事を「実験君」で公開していましたが、結構前に製廃となっていますのでその代替手段です。未作業案件につき、成功するかどうかまだ不明ですが時間を見つけてやってみたいと思います。


FUJIIさん>車検お疲れ様でした。

【CO/HCについて】
興味深い結果ですね。記載ありがとうございます!
③はCOの上りが少し大きいですが、現時点で空燃比は問題なさそうです。回転数については規定にセットすれば問題ないと思います。①のように回転数を規定以下になった場合の安定度は、現在はほぼ実力通りと考えられ、トランジスタ点火方式にすれば、確約はできませんが改善される可能性は見込みはあると思います。
それにしても「ガリオーム」は久しぶりに聞きました。思い出すのにしばらく時間がかかったほど(笑) どちらかというと電気屋の中でも音響用語でしょうか。自動車業界にいると絶対に聞かないワードです。

【ヘッドライト光量】
随分変化しましたね。これは驚きに近い感じです。要因はおっしゃる通りの項目の合わせ技だと思います。左の改善率が大きいのはヒューズ周辺の手入れによる影響ではないかと推測します。
また、オルタ変更は容量以外に後世代型のオルタに変更されたと思うので、低速域の発電性能もアップしている可能性があります。
ヘッドライトハーネスについては、できれば市販品で良いので強化ハーネスを入れてあげてください。充電系統の強化で電圧が確保されたことになりますが、電流が増加しているので発熱も増えているハズです。70年代の日産車はパテントの関係でアース制御となっており、やや回路の抵抗が大きいです。経年劣化で発熱を誘発しているので機会を見てぜひやってみてください。


ようさん>近いうちにファンベルトの記事も作成したいと思います。パーツの件で夏ごろに思いがけないやり取りがありましたが、今後ともよろしくお願いします。まだアレは単品でのレストアが完了した(新品同様になりました)ものの、その他がストップしたままなのでもう少しかかりそうです。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

こんばんは

 投稿者:よう  投稿日:2021年12月25日(土)23時12分37秒 219-100-30-97.osa.wi-gate.net
返信・引用
  管理人様
お世話になります。

アイドラプーリーは外さないのでしたら良かったです。ただ、知恵の輪状態なのですね。自分でメンテを参考にさせていただきます。
ご教示くださり、ありがとうございました。
今年も残すところ僅かですが、もう何も起きずに新年を迎えられたらと祈ってます(笑)
 

車検に行って来ました

 投稿者:FUJII  投稿日:2021年12月25日(土)02時14分41秒 softbank126241253150.bbtec.net
返信・引用
  ながたさん、FUJIIです。

ファンベルトの件、ありがとうございます。
長さに違いが有る事、承知しました。
同じ車種の乗り換えですが、前者は後付けクーラー(日立製)車で、後者は純正クーラー(ジーゼル機器)車でした。どちらもパワステ無し。
前者は、ファンが直結のままで、アイドルアップデバイスも使用されていませんでした・・・。

◆本日、車検に行って来ました。
 検査自体は、全く問題無く、光軸調整のみでした。

合格後、テスター屋さんにてエアフロのガリオームによる空燃比異常(想定)確認を目的に、アイドリング付近を変化させ、COとHCを比較しました。
結果、若干の変動は有りましたが異常と言うレベルでは無いと思われます。間違いが有りましたら、ご指摘をお願いします。

条件
 ①600rpm程度(失火気味:顕著では無いレベル)(一番酷使されている箇所)
 ②700rpm程度(安定域)
 ③750rpm程度(安定域)

結果    CO              HC
 ①    0.15~0.25%     250~300ppm
 ②    0.17~0.30%     250~320ppm
 ③    0.60%           230~250ppm

考察
 CO:③より高速で増加傾向に有り、エア不足(リッチ方向)に向かっているが、異常レベルではないと思われる。
 HC:①より低速で増加傾向にあり、失火気味が原因か?

 一番酷使されていると思われる①より低速でCOが低下する事より、アイドリング不安定の主要因はリッチによるカブリでは無いと思われます。

◆ヘッドライト光量
 今回の測定で、劇的に光量UPしましたので参考に記載させていただきます。(設定値:700rpm)

結果    2017年  2019年  2021年
 L     18000cd 18100cd 29000cd
 R     20000cd 22500cd 29700cd

考えられる要因
 ・アイドリングを上げた。(600rpm⇒700rpm)
 ・オルタネータ容量を上げた。(60A品⇒70A品)
 ・最近バッテリーを新品にした。
 ・ハーネスリフレッシュはまだだが、ヒュージブルリンクや、アースなどの接触部を清掃した。
 どれも影響が大きいものばかりと思いますので相乗効果だと思います。

宜しくお願いします。

以上
 

レンタル掲示板
/56