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そもそも・・・

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 2月22日(土)01時23分57秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用
  おかのりさん>ソレノイドバルブとチェックバルブは230用とは近い構造だったはずですが、その前にちょっと質問です。

①「バキュームタンクはカチカチと音はするんですが、作動していない。」のところで、電装屋さんのコメント以上の事は分からないと思うのですが、言葉だけで理解しようとすると、音がしているのなら作動していると思います。音が出ているのに作動していないとは何をもって作動していないと判断したのかな?という疑問が生じます。
当サイトのソレノイドバルブの修理方法のところは、「通電(電気的にON-OFF)しているのに、音が出ない場合はNG」としています。音が出ているのだから、分解する必要はなさそうです。

②そもそも何の不具合で修理しているのですか?

③バキュームタンクの変更は331⇒332のタイミングではないようです。331の途中からです。
形状で見分けがつくと思います。こういうのは双方の画像があるとコメントしやすいですね。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 
 

1979年式 332 CEDLIC ACバキューム系統

 投稿者:おか のり  投稿日:2020年 2月22日(土)00時42分5秒 opt-220-208-4-222.client.pikara.ne.jp
返信・引用
  ながた様、ご無沙汰しております。またひとつご教授ください。
現在エアコンの修理中で、電装屋さんでヒーターコアまで分解しました。そこで確認していただいた所、

バキュームタンクはカチカチと音はするんですが、作動していない。
とのお話でした。
部品がありませんので、オークションに出品されたらその部品を購入するか、自分でメンテのところにございますように、バルブの修理方法を332でもバキュームタンクに付いているソレノイドバルブとチェックバルブの修理方法は同じようなやり方で大丈夫でしょうか?
それと、現在購入出来る可能性が有る型式331のバキュームタンクと332ではバキュームタンクは異なりますでしょうか?
その他、何かアドバイスがありましたらご教授をお願いしたいと思います。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。
 

絵が無いとなかなかわかりませんが

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 2月 8日(土)18時36分33秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  masaさん>こちらも実働のシングルキャブがないのと(ウチのはSUツインキャブ)、10年くらいお目にかかっていなかったので、動作については記憶もなく、倉庫から予備部品を引っ張り出してみてみました。
が、原因はファーストアイドルカムがある2枚のプレートの位置関係?でしたか。画像が欲しかったですね。今一つ細かいパーツのどれを指しているのかが正確に理解できていないかもしれません。
あの2枚の位置関係は軸方向にはあまりしっかりしていないのと、シャフトも刺さっているだけ(スロットルの上のシャフトの話)だったような気がするので、変なチカラが掛かって(何かにぶつけた?/引っ掛けた?)ずれたまま引っ掛かる事はありそうです。

まぁ、一応チョークの組み立ての画像を貼っておきます(これしか撮っていません。もっと下も撮っておけばよかった・・・)。バイメタル側のカギ状の部分(A部)を、チョークバルブのシャフトにあるアーム(B部)に引っ掛ける(というかバイメタルの凹にアームを収める)感じでセットすればよいだけです。
組んだ後は先日も書いたように、固定ネジを緩めた状態で目一杯、開き側←→閉じ側に回した時のチョークバルブの閉じ具合(閉じようとするチカラの強弱)を確認、開き側は弱く、閉じ側は強くチカラが掛かっていたら、組立はOKです。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

カムが当たってない!

 投稿者:masa  投稿日:2020年 2月 8日(土)14時42分28秒 sp49-104-25-98.msf.spmode.ne.jp
返信・引用
  ながたさま
 チョーク治りました!
 昨日撮った動画と、スペアキャブ(スロットルが固着してたので、可動部にCRCをガンガンかけて)の動きを参考に、私のクルマと何が違うのかよく見比べたところ、(もちろんバイメタルは組み直しましたよ!)スロットルのシャフト部に付いてるストッパぽいカム?がチョークカムをギリギリで回避してました(笑)…要は空振りしてるんですね…これじゃあバイメタルが伸びてもチョークが開くわけがない!
でもなんで?と思ってさらに位置関係を観察したところ、ファーストアイドルカム、チョークカムとキャブ本体に3~4㎜ほどの隙間が…これが原因で軸方向にカムが遊んでました。
 特に部品の欠品もないので、もしかしてシャフトが飛び出してるのではと思って、プラハンで叩いてみたらやっぱり入りました!改めてリンクやカムの動きを確認すると、ちゃんとチョークカムが開方向に動くようになりました。
 その後エンジン始動、1500回転でファーストアイドルOK! 2000回転まで上昇後、空吹かしでチョーク8割ほど開、1500回転まで下降後さらに2000回転まで上昇、空吹かしでアイドル回転まで落ちました。特に問題はないようです。
 ただ、なぜあそこのシャフトが飛び出したかは不明ですが、調子は元に戻ったのでとりあえずよしとします。
大変お騒がせして申し訳なかったです。
 

やっぱり引くのが正解!

 投稿者:masa  投稿日:2020年 2月 8日(土)00時09分36秒 p813136-ipngn200903fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
返信・引用
   いろいろ考えた挙げ句、本日、仕事のついでにちょっと遠くにある友人の整備工場でレストア中の前期230グロリアのキャブの動きを見せてもらいました。ガソリンが入ってないのでパコパコし放題!(笑)
 で…チョーク開の状態からスロットルを開けると勢いよくチョークが閉じる…ん? これはやはりチョークバイメタルの収縮力がないとできませんね…(最初の組み方で合ってたみたいですね)じゃあどうやって暖機中にチョークが開くのか再現すると、

  1、チョーク全閉~ちょい開きの状態にする
  2、エンジンが少し暖まったと仮定してスロットルを一度勢いよく開ける
  3、スロットルシャフトのストッパみたいなカム?がチョクーカムの下部に当たりチョークバル
    ブが半分以上開く。
   4、もう一度スロットルを全開すると、ファーストアイドルカムがチョークカムにバネの力で
    追従するため、その勢いでチョークが全開になる。

 こんな流れのようです。私のキャブには上記3~4の動きが無いような…
 写真や動画も撮ってきましたので、近いうちに実物と比べて確認して結果をご報告いたします。
 

今度は閉じない…

 投稿者:masa  投稿日:2020年 2月 6日(木)01時04分4秒 p813136-ipngn200903fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
返信・引用
  度々すみません…
 昨日の修理後、冷機時の作動を確認するため、今朝エンジンは始動せずに、チョークが開いた状態からスロットルバルブを全開してみたのですが、なぜかチョークが閉じてくれません…
 スロットルを開けたまま手でチョークを閉じるとほぼ全閉状態になるので、バイメタルは異常なさそうです。ただ、この状態でまたチョークを手で開いても閉じ方向に動こうとする気配はまったくありません。
 ファーストアイドルカムは内側と外側をずらしてもバネが効いてちゃんとついてきてくれます。
 一体何が悪いんでしょう?もうわけがわからなくなってしまいました…
なにかヒントをいただければありがたいです。
 

私もLED

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 2月 5日(水)23時10分36秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用
  masaさん>こちらこそご無沙汰しております。

完爆ダイヤフラムは結構負圧の変動が大きいのもあって、膜の負担が大きいようです。なので、パンク修理剤では強度的につらいかもしれません。それでも3年もったのですね。
エアコンのダイヤフラムでは圧力変動が小さく、緩く掛かるので、私のクルマでは7~8年くらい経っても問題なさそうです。いずれもどういう破れ方をしたか、でしょうけど。

チョークヒーターは確かに、組立後の状況が見えないので分かりにくいですが、ネジ3本外せばポロっと外れるので、あまり捻った組み立ては要らないかなぁ、なんて思いながら組んでいます。
装着後、目一杯開き側~閉じ側に調整してみて、チョークバルブの閉じ方に狙い通りの差が出ればその組み立てでOK、という判断もできると思いますので、もし次にやる機会があったら試してみてください。

ヘッドライトLEDはうちの230は黒いGXほうでタイプ2(外側)のH4バルブのみLED化しています。
私は目がとても悪い(近視、老眼だけでなく、他にいくつも・・・)ので、ヘッドライトは明るいほうが良いですね。ハロゲンのほうに乗ると、やけに暗く感じます。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

痛恨のミス…

 投稿者:masa  投稿日:2020年 2月 4日(火)00時14分53秒 p69038-ipngn200701fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
返信・引用
  1.車種名・グレード名:セドリック GL
2.車両型式:230 前期
3.年式:S47
4.エンジン型式:L20A
5.ミッション種類(例. 4速コラムMT): 4速フロアMT
6.ボディータイプ(例. 4ドアセダン): 4ドアセダン


ながたさま

大変ご無沙汰しております。
 私の230は、ここ数年これといったトラブルもなく快調そのものといった感じだったのですが、昨年末に突然始動不能となり、時間がなく今日まで放置してました(笑)
 原因は3年ほど前に、当サイトを参考にパンク修理?した完爆ダイヤフラムの破れが再発したものでした。マイティバックで吸っても全くチョークが開かないほど悪化してましたので、以前廃車の230から外しておいたスペアキャブのものを、車載状態でチャチャっと移植・完治かと思いきや…バイメタルケース組付の際に、バイメタル先端の「返し」の向きに騙されて(笑)、チョークのクランク?を閉じ方向に引っ掛けるように当てて組んでしまってました…
(ここは、可動部にも関わらず分解前と組付後の状態が全く見えないんですよね…ってか、私みたいなボンクラでも、ちょっと考えりゃ分かることなんですけどね~)
 いや~びっくりしましたよ~!(笑)
 いつまでたってもエンジン回転が落ちないばかりか、2500rpm付近まで上がるわ、水温計は真ん中まで行ってるのにどんなに空吹かししてもチョークは一向に開く気配はないわで、さすがに一旦エンジンを止め、よくよく点検してみると、内側のファーストアイドルカムが開きたがらない…それどころか、手でカムを開方向に動かしてもスプリングの力ですぐ閉じてしまいます…なぜ? そりゃあそうですよね…押してくれるヤツ(バイメタル)がいないんだもの(笑)
 そこでようやくミスに気づいて組み直し、事なきを得ました… ただ、納得いかないのが、あのバイメタルの「返し」!  私はてっきりあの「返し」の部分にクランク部が引っかかってチョークが開くものだとばかり思って逆に組んだのに…紛らわしい!!(笑) 一体何のためにあんな「返し」みたいなものが付いてるんでしょうね、切りっぱなしだとケースの内側に引っかかってスタックするとかでしょうかね?

 それと、別件ですが、最近50を過ぎて急に目が悪くなってきたので(笑)ヘッドランプを思い切って4灯ともLEDに換えました。
 ランプボディは凸レンズが好きなのでIPF製を愛用してますが、たまたま内側の走行用ビームもH4バルブのため(小糸製やスタンレー製はH1)LEDバルブの選択肢が広くて助かりました。(Lo側は使用しませんが…)何より外側のバルブと同じものが使えるのでメーカー違い等による微妙な色の違いがないのがいいですね!
やっぱり明るい(笑)これが一番! もうハロゲンには戻れません(笑)
 

ワイパー小ネタ

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 2月 2日(日)19時45分59秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  そろそろ車検なので、とりあえず問題になるところが無いかのチェックを進めています。
今は寒いし日が短いので、本格的なメンテは4月以降か・・・

ワイパーのゴムがダメなので、ちゃっちゃと交換しようと土曜の夕方しようとしたら、ワイパーブレードのスポット溶接部が剥がれて金具がポロっと外れてしまいました。ワイパー使用中でなくて良かった・・・
仕様は230ではオプション扱い、330では標準仕様だったと思いますが羽根付の純正ブレード。

相手は鉄なので、ハンダ付けで対処。 以下がその手順。

1. 錆取り
2. 金具側のスポット溶接部分を2~3mmのドリルで穴開け
3. 貼り合わせる双方をハンダメッキ(鈑金用フラックス使用)
4. 貼り合わせて、バイスプライヤで固定
5. 対象物をコテで温めてでハンダを流す (今回使用のコテのワット数:80W)
6. 流水でフラックス等の汚れを除去
7. 亜鉛塗料で防錆
8. 組み立て

こんな感じで再生しました。外れた画像を取り忘れたので、上記ステップの「6」、「8」の画像を貼っておきます。
似たトラブルはヘッドライトを固定するリング状の金具でも発生し、同様の方法で修理可能です(こちらはステンなので、防錆塗装は不要)。
強度はギリ大丈夫かなと踏んでいますが、これでも剥がれるなら、溶接することにします。

ちなみにワイパーのゴムですが、今のクルマと同じ6mm幅が使えます。板バネはブレード側のを再使用。長さは400mmで、500mmクラスの長いタイプをカットして使えます。こうしておくと、別のクルマ用でセット買いしたものでも流用が効きます。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

真ん中です

 投稿者:ながた  投稿日:2020年 1月 3日(金)23時29分50秒 210-194-196-249.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  関西ゴールド331グロリアさん>水温計はアナログタイプなら、メーカ/車種問わずどのクルマでも共通で指針が中央付近が適温です。もう少し細かく見ると、中央か針2本分くらい低温側で落ち着くレベルです。
中央より結構高温側となると、2/3くらい振れるのでしょうか? ならばちょっと振れ過ぎです。
ただし、ここで注意したいのは、指針がウソついているかもしれない、と言う事です。実際の水温が80~90度くらいなのに、指針が「H」寸前なんてこともあり得ます。
冷機時からラジキャップを開けたまま暖機し、温度計をそこに突っ込んで水温を測りながら、車両の水温計の振れとの相関関係は確認したほうが良さそうです。

次に水温が高い、となったら、サーモスタット開弁温度が88度というのが、その車両に適合するのか再確認です。普通は82度だけど、50~51年規制のL20だけ88度が標準の車両があります。それなのかどうか、を一つチェックしておく必要があります。
サーモスタットは不具合を起こすと、オーバーヒートよりオーバークールになることが多いです。あくまでも傾向的な話で。

サーモが正常でも高水温になるなら、ラジエータかラジファン(カップリング)かなと思います。ラジエータとカップリングの不良時はそれぞれ高温になる前提条件が異なります。
高速や登坂などの高回転・高負荷で高温になる(アイドル放置で下がる)とラジエータ、逆にノロノロ、アイドル放置などの低回転で水温が上がる(そこから50km/h巡航などでは下がる)とカップリングがダメなことが多いです。

http://cedglo230hb.kilo.jp/

 

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